琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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タイガ氏とフィールドへ行ってきました。




泥といえばやはりこの細長ハゼ。
卵が見えます。
小さい眼がかわいいです。




泥を掘ってます。
今回の目的の一つはIPFCの発表で使う写真を撮ること。
タイガ氏より泥まみれになって撮りました。
あとは当日のお楽しみです。




河口の様子。
普天間基地が移設されたらここはどうなってしまうのでしょうか。




上流の様子。
浚渫してました。左下にコイ、右にカワスズメが泳いでいます。



拡大。浚渫後は移入種ばかり。




上流も下流も心配の種は尽きませんが、マングローブは穏やかでした。
タイガ氏のサンプルが光ってます。


まえだけん

こんにちは。
梅雨明けを思わせるよい天気の中,まえけんさんと糸満の水試に行ってきました。


建物の入り口がうっそうとしていました。



作業中のさめちゃんとK田くん。
黙々と仕事をしていました。



熱心に作業中。



私たちの目的はこちらです。
ハゼらしき仔魚が採集されたということで見せてもらいました。
残念ながら本命ではありませんでしたが,今後の採集が期待されます。



お茶の時間に談笑。
石垣の美味しいパンもいただきました。
O田さんありがとうございました。



まさとくん,O田さんはじめみなさま,お仕事中におつきあいいただき,ありがとうございました。
もうすぐ新庁舎へ移転とのこと,またお伺いしたいです。

いいだ
こんにちは.明日からM1になるたいがです.
今年は卒業生が多かったから最近研究室に人がいなくて寂しいです.

さて,先日某河川にてミミズハゼ探しに行ってきました.
メンバーは,前田さん,にしまるさん,たいがの3人と,徳島大でポスドクをしている乾さんでした.
ちなみに写真はほとんど前田さんに提供していただきました.

ミミズハゼといえばミミズハゼ氏が卒論で研究したミナミヒメミミズハゼをイメージしますね.
彼らは光が苦手なのか,石の下にいます.
石をひっくり返してさがすのですが捕まえるのが難しい...



なんとミミズハゼは水の干上がった砂利の中にもよくいるのです.
土の中から出てきたときには,魚のくせになんてえやろうだと驚いてしまいました.



そして乾さんはシャベルで掘りながらさがしていました.
今度からはシャベルを持って行こうと心から思いました..

気がついたらにしまるさんがいない?
と思って探してたら・・・



飽きて釣りをしていました
あまり深くはなさそうですが,大きな魚がたくさんいたそうです
もちろん釣れませんでしたw



なんとなく寂しげですね.

すなを掘っているとなにやら大きなにょろっとした魚が!
違う種か?と思ってたら...




うつぼちゃん☆彡
まえださんによるとアミキカイウツボではないかとのこと
サイズが似ててまぎらわしいなあ笑



今回の調査では5種くらいのミミズハゼを見つけることができました
いつものサンプリングと違って新鮮でした



今年はたくさん考えて,たくさんフィールドに行きたいと思います.
たいが



いいださんが書いてくれましたが、高知へ行ってきました。
土佐湾のシラスパッチ網サンプルを見せてもらいました。
当然、シラス(カタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシ)が多いですが、
チェックしていくと他にもいろいろ混じっています。
というわけで、パラオに負けず、小物編を紹介します。



テンジクカワアナゴ。見慣れた顔にうれしくなります。
美しいです。



下あごの先のヒゲが残っていました。



サルハゼ属。
そういえば、サンエーで買ったチリメンジャコに入っていたことがありました。
以前にこの日記でも紹介しました(シラスのハゼ)。
シラスパッチ網には時々入るようですね。



イトヒキヨウジ。
ピンセットの先にあるのは、尾鰭近くから伸びている糸状突起の先端。



これが突起の基部と尾鰭。
体長に近いほどの長さの細い突起を持っているのです。
この稚魚の特徴から名づけられたのでしょうね。



アカシタビラメ。
頭に2本の伸長鰭条、そして消化管が飛び出しています(つぶれているわけではないですよ)。



異体類をもう一つ。ササウシノシタです。
眼が移動するスリットができかけています。
眼の移動は、かなり短時間で行われるそうです。



ムツ。
黒くてトゲトゲしています。



これも黒いです。マトウダイの仲間。あごが外れそうな顔。



ハガツオ。
高知なので、カツオが出ないかと期待していましたが、おしい。



良く見ると、消化管の中に目玉が見えます。
さすがサバ科。




ハダカイワシ科。種は分かりませんがいろんなのがいました。
だんだんハダカイワシ顔の共通点が分かるようになってきた気がします。



アカハゼ。
沖縄では見ないハゼです。



ちょっと育ったのも混じっていました。ヒゲが生えています。

土佐湾のシラスパッチ網のサンプルは、稚魚図鑑で調べると全く同じ魚が見つかったりすることが多く、新鮮でした。沖縄では正体不明な魚の割合が高いです。沖縄でも頑張らねばなりませんね。



おまけの大物。アカメです。



おまけの大物2。漁港でウキゴリ属を見るいいださん。
高知は4月下旬なみの気温だったようで、あたたかでした。

まえだけん



こんにちは。
パラオに引き続き,まえけんさんと高知大の臨海施設へ行ってきました。
南国らしくヤシの木が植わっています。

でもパラオから来ると寒いです。


目的はハゼ仔魚の標本の観察です。
ひたすらソーティング。



基本的にニシン目とアユです。

たまにハゼが出ます。真ん中はミミズハゼ属 (私には種まではわかりません)。


いい天気だったので近所の浜に散歩に行きました。


魚も見えて,夏なら泳ぎたいところです。

先の漁港まで行くと,ウキゴリ属の仔魚が加入して来ていました。



面倒をみてくれたK下先生の研究室の学生さん。
お世話になりました。



土佐は海の幸が抱負です。ウルメの一夜干し。



ノレソレも食べました。



カサゴ (高知ではガシラと呼ばれていました) の揚げ物。丸ごと食べられました。



干物をお土産に買いました。これはシラスを干す台です。


目的のハゼは少なかったですが,久しぶりに仔稚魚をたくさん見て,勉強になりました。
K下先生と研究室,施設のみなさま,実習でお忙しいところ,どうもありがとうございました。

いいだ


海藻の季節、ということで、家の近くの海岸にアーサ、モズクなどを採りに行きました。



さあ、モズクを採ろう、と思ったら、砂地の浅い水たまりに見慣れないハゼを発見。
この寄り目具合、そして吻の短い顔つきは、、、
ザルですくってみました。



ギンポハゼでした。
周りにいるのはクモハゼ属ばかり。
こんなところで出会うとは思ってなかったので、ちょっとうれしいです。



よく見ると、鰭がヒメハゼ属みたいにきれいです。



モズクも大漁でした。

まえだけん


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