琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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梅雨が終わり、7月になって台風がらみの雨が降りました。
おかげさまで福地ダムの貯水率は、3502%から89.6%に跳ね上がりました。
道路からのアクセス階段も・・・こんなに近い!楽勝です!



今日の助っ人は、T紘です。
二人とも「今日は余裕のはず・・・」。



先月まで山の頂にあった”サンヌマタ川”の表示も目の高さです。



余裕の入渓です。



ただし、生息範囲が1/2以下になっており、
その分、個体密度が高くなっていました。
この滝も難なく乗り越えて遡上していました。



T紘と、



D祐も段差を乗り越え、上流へ。



ところどころにリュウキュウアユが死んでいるのが気になりました。
すでに密度オーバーなのでしょうか?



水中写真を撮るD祐・・・さて出来栄えは如何に?
すぐに上がってきたところから、あまり期待できそうにありません。



7月も無事に個体数の計測終了して撤収です!




引き上げは、なんと午後3時!
先月までの苦闘が嘘のような楽さです。



真っ青なやんばるの空の下、船が切る風が心地よい1日でした。



福地ダムやらサンヌマタ川やら、
場所がわからない人のために・・・。



次回は跳水率100%だといいなぁ。


Platax teira




 

  
MM子から、
桃と、



メロンの差し入れがありました!



皆さん感謝していただきましょう!


Platax teira


西表野外実習編です。
講義で”シロアリタケ”の話を聞いて、キノコが気になりました。
よく見ると、あちこちからいろいろなキノコがにょきにょきと生えています。
こんなものや、



こんなもの、



倒木からも・・・。
残念ながら”シロアリタケ”は、見つかりませんでした。



その代わりといっては何ですが、
タイワンシロアリの巣に、アカショウビンが居候している穴を見つけました。



大見謝川の上流に遡行し、こんな幻想的な渓流に出会いました。
川の転石にびっしりと渓流植物が繁茂しています。



口に植物を咥えたような石も鎮座。



周りには、サキシマツツジや、



ヤエヤマノボタンが咲いていました。

 

今年の野外実習は、カラカラと思っていたところ、一転俄かに掻き曇り・・・
土砂降りになりました。台風7号の軽い余波だと思います。



しかし、雨も一過性ですぐに日が射し込み、



虹が出ました。



浦内川のマリュウドの滝と、



カンビレ―の滝です。
台風7号の影響か、誰もいないカンビレ―の滝は久しぶりです。
この日、台風は沖縄島を直撃していたようです。



いつもに比べ、水量が多く、この上の淵は水が渦を巻いていました。



帰路、木漏れ日の中にイシガキトカゲがいました。
大きなイシガキトカゲをこれまで小さなキシノウエトカゲと混同していました。
T田先生によると、前足周辺の白い線がつながっているとイシガキ、
途切れているとキシノウエだそうです。



こちらがキシノウエトカゲです。



熱研の庭のゴバンノアシ、大きくなっています。
研究室の双子のゴバンノアシも地植えすれば、こんなに大きくなるのだろうなぁ・・・。



最終日は、仲良川に行きました。
船をチャーターして入渓です。



右岸と、



左岸でマングローブの樹種が異なります。
何故でしょう?



ミナミクロダイとナンヨウチヌが沢山いました。



ヤエヤマカンアオイだそうです。



こちらは、ニコゲルリミノキだそうです。



”ニコゲルリミノキ”してやったりの、T田先生。余裕の一服です。



最後の壁をよじ登り、



滝に出ました!みんなで記念撮影です。



 最後はヤエヤマヤシ林に行きました。



みんながスケッチ中、自由人になりました。
小さなヤエヤマヤシと、



大きなヤエヤマヤシ・・・。



水田の稲は、もう刈り取るばかりに実っています。



オオメジロ調査に連続して行った野外実習、バテバテですが、無事終了!
帰りの機内から見たブロッケン現象、飛行機が虹に包まれていました。

 


Platax teira





基礎ゼミⅠ
今日はオオウナギバージョンだそうです。
まずは、T紘が前日に釣ってきたオオウナギの披露です。
1個体、2個体、



さらに3個体・・・何個体いるのでしょう?
1年生が興味津々に見守ります。



合計5個体でした。
続いて解剖です。
まず、口から頭をふたつに開き、耳石を摘出します。

 

さらに開腹して胃を取り出します。



この後、2名の学生がオオウナギの解剖に挑戦しました。
なかなか面白い講義でした。T紘、ごくろうさま。


Platax teira

6月の西表調査に行ってきました。

 

石垣を出港し一路、西表島に向かいます。
”低島”の代表、黒島を見ながら走ります。



やがて、視界に”高島”の代表である西表島が現れます。
洋上に浮かぶ山です。



今回の調査の目的は、毎年1回行うオオメジロザメの捕獲です。
Y五郎さんの由丸で、
H藤先生、F映、それに久しぶりに参加のI関君+燕の計5名で出船しました。



アトク島を通り過ぎ、



まずは、沖合で環境計測。



河口から一気に軍艦岩まで遡りました。
岸にはサキシマツツジが咲いていました。



3箇所に網を入れ、所々で環境観測をしつつ、時間待ちです。
陽が落ち、辺りがゆっくりと暗くなっていきます。



静かな夕暮れです。



Y五郎さんのパインを食べ、さらに待つこと3時間。



あたりが暗闇に包まれていき、月が顔を出しました。



いよいよ揚網です。
今年は、”獲れる年”のはずですが・・・
さて結果は如何に?


獲れたぁ~!!!



ツカエイとオグロオトメエイも掛かりました。



IF映、大喜びのカマヒレボラ?です。



オオメジロの餌のノコギリガザミもすべての定点で掛かりました。
初日は、大戦果で終了!



その夜、IF映とI関君は、徹夜でオオメジロのデータ取り。
ご苦労様でした。

翌日は14定点で水質調査と採水です。
この日から、K原さんも参加、総勢6名になりました。



この日も最初は、アトク島沖で観測。



その後、軍艦岩から上陸し、



淡水域で採水しました。



この日も深夜まで採水と観測を続けました。
水処理係が1名増えたので、予想よりは短時間で終了。



3日目も快晴です。今日からは、ヒルギメナダの採集です。



船浦湾のヤーシ川で投網をうち、
オニカマスや、



セダカクロサギや、



トゲダルマガレイや、



ゴマアイゴや、



コモチサヨリや、



サザナミフグや、



ホシマダラハゼが獲れました。



もちろんヒルギメナダも。
IF映は、もっと大きいのが獲りたかったそうですが・・・。



この夜、マーレ―川にサンプリングに行き、
ジャノメハゼとテンジクカワアナゴを釣りました。




4日目は、大見謝川に行きボラ獲りです。

 

シーフロントのマングローブに、



渓流。いつ来ても大見謝川は、気持ちが良いです。



IF映が頑張りましたが、”ボラ”は獲れずじまいでした。



今回はこの調査に引き続き、野外実習に突入です。

しかも・・・台風7号が発生!



さてさて、どうなることやら・・・。

 

野外実習編に続く・・・。


Platax teira


梅雨も明け,いよいよ夏到来ですね.
おれんじうさぎは,夏至が過ぎたらなんだか寂しい気持ちになります(秋の足音を感じてしまう).

ボラばかりではネタが持たないので総集編です.


日向で戯れるボラとセスジボラ

月初めは,セスジボラのサンプリングに行ってきました.
水温が高いと”喰いが良い”のでサンプリングがとても楽です.



市場も行きました




クロハギ属(+サザナミハギ)がいっぱい買えて,さおりは喜んでいました.



大きなオキザヨリも買いました.刺れるずっきー



砕波帯サンプリングも種数が増えて楽しい(と同時に悩ましい)季節になりました.



個人的な話ではカメラを買い換えました.AFが早くて良いです.



試し撮りに行ったらまさかのオウギハゼ!
立研ブログでも久々の登場なのではないでしょうか.




コボラもどんどん大きくなってきました.




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