琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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サンゴの研究をしている先輩の調査に便乗してダイビングに行ってきました.

ボートダイビングです!やっほい!



一本目は沖にある定点の調査です.

潜ってもなお海水が生ぬるい....



前日の大雨で透明度は今一つな感じでしたが,サンゴの量は流石といった感じ.


カクレクマノミ Amphiprion ocellaris とセンジュイソギンチャク.
うっすら白くなっていますが,浅場に比べればまだ大丈夫そうでした.



ホウセキキントキ Priacanthus hamrur  でしょうか?一匹だけふらふら~

水深21m



カスミチョウチョウウオ Hemitaurichthys polylepis 

水深13mで観るのはちょっと珍しいかも.



2本目に行く前に少し浅場でシュノーケルしてきました.

一面真っ白!まだぎりぎり生きているらしいです.
次の台風でうまく水温が下がると良いですね.




普通のオヤビッチャ...ではない何か.

尾柄に黒い点が2つあることや,一本目の線が胸鰭基部をかわす様に通っているのが特徴.



別個体

ダイバーの間ではシリテンスズメと呼ばれ,通常はオヤビッチャの中に数匹混ざって確認される程度らしいのですが,このポイントでは確認できたオヤビッチャ全てがこのタイプでした.


続いて2本目

泥地で刺胞動物とシャコ探しです.



キヘリモンガラ Pseudobalistes flavimarginatus
実は奥にももう一匹いるのですが写真に収めることは出来ませんでした.

追尾行動のようなことをしていたのですが,繁殖期はいつなのでしょう?

水深は14mでした.




ガラサーミバイこと,イシガキダイ 
Oplegnathus punctatus

沖縄島でイシガキダイが群れを成して泳いでいたのは初めて見ました.

水深10m



ソメワヤッコ 
Centropyge bicolor

中学生時代に小遣いを貯めて買った思い出の魚です.

インドネシアなどから観賞魚ルートで大量に輸入され,1500円ほどで売られている種ですが飼育は意外と難しく,餌付けや病気など苦労した記憶があります.沖縄島近海ではさほど数が多くない様に思うのですがどうなのでしょうか.


最後にクイズ


大きな魚が映っているのが判りますか?
おひさしぶりです,みおです.
先日,鳥取の海に遊びに行ってきました.
いろいろ見れたのでご紹介します.

今回は鳥取県岩美町にある羽尾海水浴場にやってきました.
水がきらききれいです.




水中を覗くと砂地がずーっと続いていました.
漂っていた藻のかたまりを観察するとアミメハギがついていました.
画面中央でこちらを見つめています.



お,生き物が居そうな岩場を発見.




なにやら視線を感じる.
ナベカさんでした.かわいい.
こっちに帰ったら会いたかった魚です.



そのほかにも...
擬態が上手な子.




ヘビギンポ
そういえば以前,沖縄でこの仲間を釣ったことがありました.




気になった藻類.きれいな色.
個体(?)ごとに青,緑,紫と色のバリエーションがありました.




メバルの幼魚でしょうか.
岩陰でひっそり群れていました.




なんか川感のある魚を発見.
背鰭がひとつですよ.これは専門外です.わかりません.
マルタでしょうか.




そして,帰り際の砂地で.
カンパチの幼魚です.
まだ小さいので眼上のラインが濃い.



水深1mもないところでもこんなに沢山の生き物がいるのですね.
あっという間に2時間たっていました.
たのしかったー.

明日からはずらりと雨予報が並んでいますね.
そろそろ沖縄も梅雨入りでしょうか.



というわけで,今日は海に行ってきました. 



エントリーするとすぐにロクセンスズメが忙しなく岩を掃除していました.


 

前回(4月)に潜ったときには観察できなかったのですが,今回は岩一面びっしり卵です.


 

ハッチアウト目前




~おまけ~



この姿,見覚えありませんか?
そう,僕の分身アカテンイロウミウシちゃんなのです(かわいい!).


おれんじ

こんにちは.
はじめてソロ日記書きます,4年次のみおです.

5月終わりに石垣に行ってきましたので,ご報告をば!






今回は,お友達とダイビング旅行です!
新しくなった石垣空港きれい.ジェラートがおいしかったです.おすすめ.






今,海のなかは幼魚パラダイスでした!
スカシテンジクダイ Rhabdamia gracilis のちびーず.そして,右下にそのちびーずを狙ってか,イシフエダイ Rhabdamia gracilis (?) がうろうろ.






あ,ぐるくんセンセー!ユメウメイロ Caesio cuning のちびーずいましたよ.
(うしろのシルエットがバラハタさんっぽいですね.)






ん?なにかいると思ったら…



ぎゃー!こっち来たーーー!いや,ほんと怖くて叫びました.
ヤッコエイ Neotrygon kuhlii です.






はい,きました!本物のオジロバラハタさん Variola albimarginata です!きゃー!ヾ(*´Q`*)ノ
実はわたし,バラハタとオジロバラハタを研究しているのですが,生きた姿を見たのはこれが初めてだったのです!こちらは,感動で叫びました.






ダイビングの記録をするログブック.ほかにも見たいろんな子たちをまとめてみました.




やっぱり海のなかいいですね.
新たな出会いいっぱい,楽しい旅でした!    



みお
こんにちは.無事卒業致しました,ほりべです.

さて,卒業するや否や,いろんな作業は始まっています!今回は,tiger先輩とほりべでナカムラさんの魚類層調査のお手伝いをしてきました.






まずは曳き網を準備します.何が捕れるかな~





網を曳く!自分もやらせてもらいましたが,かなり重労働です...





水中はこんな感じ.この白い袋状の網の中に魚が入ります.今回潜った印象では,魚は少なかったです.手に収まるほどのオニダルマオコゼがかわいかったな.





研究室に戻ってのソーティング作業.ヘコアユ,オキフエダイ,ハラスジベラ,タコベラ (写真忘れた!!) などが捕れました.同定作業では,アラキさんが心強い.


自分以外の調査は新鮮で楽しいものですね.しかし,ヒモの結び方,網の曳き方などなど,まだまだスキルが足りてないことも痛感いたしました.もっと修行せねば!


ほりべ


どーも、えだごんべです。

急きょ思い立って粟国島に行ってきました。



粟国島の先端、筆ん崎。この時期にはある魚が太平洋でもトップクラスといわれる大群をつくります。



ドロドロと群れる、ある魚。まるで小さな山のようです。



山が崩れて徐々に広がります。なんとなくジブリ的な動き。



い、いっぴきがデカいぞ・・・。そしてこっちに向かってくる!



キタ―!!そうなのです、この時期から7月ごろにかけて粟国島ではギンガメアジの大群が見られるのです!!



とんでもない迫力です。



やがて、根から離れ回り始めます。これぞ有名なギンガメのトルネード!!



最後には、どんどん密度が高くなり、ギンガメ玉になっていました。

なんと来月頃には、この10倍ものギンガメが端が見えないほど巨大なトルネードを作るそうです。

あー凄かったと潜っていると・・・

ん?変な泳ぎ方してる魚が・・・?



オジサン・・・笑



狙いはこの人か。笑


なんとも素晴らしい光景をみることができました。

のんびりと素朴な粟国島に是非とも行ってみて下さい。



えだごんべ






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