琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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魚はさばく人によって、その味に格段の差が生じます。
今日のサンプルは、カンパチ、料理人はH斗です。



まずは煮付け、



続いて刺身、



最後にジャガイモとの炒め物!



ごちそうさまでした。
生ごみになるサンプルもあれば、子燕の胃袋に美味しく収まるサンプルもあります。
皆さん、サンプルは、なるべく美味しく食べてあげましょう。

つばめうお



今年は一定の間隔で雨が降り、北部のダムはほぼ満水です。
雨予報の中、調査に行ってきました。
出発時は、まだ曇り空、
D佑は、一人で大丈夫と言っていましたが、助っ人にT裕が来てくれました。



貯水量は、99.9%です。



計数中に少しづつ雨が降り始めました。
水量が多く、体を流れの中で小樋するのに四苦八苦。



上流部をD佑とT紘に任せ、大慌てでサンプリングします。
今日の”追い”は最高です。




約1時間半後、計数を終えたふたりと合流!
T紘がいなければ、とても終わらなかった!
 


早めに迎えに来てくれた船に乗り込みます。



迎えの船に乗るや否や・・・急に雨脚が激しくなりました。



うつむくD佑とT紘・・・。



明日からの調査はしばらく無理でしょう。
ギリギリ今月の調査が終わりました。

つばめうお


6月の誕生祝です!
今回はIF映とD輝が主役です。
急遽、ミーティングが招集されました。
あれ?また写真が小さい・・・どういう加減でこうなるのだろう?





取り敢えず、誕生日おめでとう!






大きくできました。

つばめうお
奥のNさんから「大きなアーラが釣れた」との連絡が入りました。
土曜日に奥まで走り、購入してきました。
さて、何歳でしょう?



体重は41kg、これまでの最大級に近い個体です。

つばめ魚
毎年行っている6月のオオメジロザメ捕獲調査の6年目です。
今回は、雨+月曜日+10日ということで、出発前から渋滞を警戒していました。
そこで少し早めの出発のはずが・・・。
何を勘違いしたのか、北部に向かうかの如く、東口から出てしまいました。
そこで、南上原周りの左折をしようとしたところ、右折がいいとのアドバイス。
ところが、西口周りは大渋滞。
330号線に出たところで、ほぼ1時間が経過、さらに高速も大渋滞でした。
空港の出発カウンターについたのは、フライト5分前!滑り込みアウト!
急遽、次便に切り替えてどうにか離陸。



着々と進む那覇空港沖の埋め立てを横目に、



預かった論文原稿のチェックです。



遅れを取り戻すべく、久しぶりにタクシーに乗りましたが、超安全運転で、バスとの差は約10分でした。
懸念していた上原便は、無事出航。
少し荒れ気味でしたが、



西表島につきました。



熱研のイリオモテランは、花が終わり種をつけていました。



こんな花も咲いていました。



夕方、浦内川の河口に集合し、由丸出船。



アトク島沖から環境DNAの採水開始です。



日没前に刺し網を仕掛け、採水終了後に揚網です。
ドキドキしながら軍艦岩下の網を挙げると・・・



IF映の大好きなカマヒレボラが4個体。



続いてメバラカーシクで網を挙げたところ、
オオメジロザメがかかっていました!




最後の犬の子三匹でも1個体!




合計3個体のオオメジロザメが採集されました。
翌日も12地点で環境DNAの採水を行いました。



架け替え工事前の浦内橋をくぐって上流へ。

 

この日は途中から大雨になり、全員びしょぬれで採水しました。



帰路、突然IF映の体に何かが衝突!
なんとミナミクロダイが船に飛び込んできました。


3日目の予備日にY五郎さんの船で祖納沖160-190mでサンプリング。



マダラハナダイや、



ウメイロ。



ハナハタに、




ホウセキハタモドキ。



キンメヒメダイに、



ウチワフグ。



ツムブリに、



貴重なサンプルになりそうな小型カンパチが釣れました。



その夜は、久しぶりに「イナバ」に行き、
野生のリュウキュウイノシシを見ながら、



イノシシ汁定食を食べました。



ドタバタの調査でしたが、目標はすべて達成です!

最後に、石垣離島ターミナルの「くわっちー」に寄ったところ、
なんと恵美丸は、廃船とのこと・・・。
惜しみつつ、マグロステーキ丼を食べました。



つばめうお










6月1日に沖縄県立博物館・美術館で魚類学会の市民公開講座が開催されました。
会場設営スタンバイの二人。

 

お客さんの入りが心配です。



ポスター作りに、総合討論の名札づくりに、大活躍のT紘・・・この満面の笑顔は何?



雨の予報でしたが、どうにか持ちこたえてくれました。
お客さんも、”満員御礼”とはいきませんでしたが、
遠方からの参加者も含め、100名を超える人が集まり、盛況!合格点でした。

講演は、環境省のH岡さんから始まり、



Y沢君の奄美のリュウキュウアユ、



海産魚類については、鹿児島大のM村さんが面白い話をしてくれました。



大トリは、B場先生の「これでいいのか?」という熱演でした。



総合討論も”自然遺産登録に向けての問題点とその対策”が議論され、
無事終了しました。



懇親会も予想以上の参加者で、楽しく意見交換が行われました。




皆さん、ご協力ありがとうございました。
ひとまず肩の荷が下りましたが、
会計の締めと市民講座の顛末記が済むまで、終わりではありません。

つばめうお




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