琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
11月、産卵直前の福地ダムに行ってきました。
朝から雨・・・高速に乗ると土砂降り!
前途多難と思いきや、東村は大したことがありませんでした。
今日はD祐が爽やかに写っています。



本日の跳水量は89%、少しずつ減少中です。



空は快晴!ですが・・・何やら黒い影が。
カワウの飛来です!
まずいことに14羽も確認できました。
リュウキュウアユはいるだろうか?



恐る恐る川の中を覗いてみると・・・
大丈夫、リュウキュウアユが元気に泳いでいました。



川岸は、すっかり秋の装いです。
ツワブキが咲いていたり、



赤い実や



緑の実がなっています。



こんな花も咲いていました。



産卵場になりそうな場所がここです。
すでに、動きがせわしないリュウキュウアユが集まっていました。
今にも生みそうな気配ですが・・・、



船が着く場所にこんな木があります。
前から気になってたのですが、
きっと一旦倒れて湖水に使ったものが、上に向けて立ち上がったのでしょうか?
満水になるとちょうど”U”字になった下が水面になります。



調査が終わり、帰還です。



D祐とIF映は、船の上で遅い昼食。



ダムサイトはススキが満開でした。



来月までカワウに食べられずに産卵して欲しいものです。


Platax teira





昨日からN崎大学の大学院生L君が、研究室に滞在しています。
L君はベトナム出身で、大学院ではI松先生のもと、ムツゴロウを研究してるそうです。
N崎大学では、博士課程の留学生は、一定期間、他の大学で研修するとのこと。
早速その晩、S織とZッキーを加え、夕食をとりました。



学生が沢山いるいつもの記念写真の癖で、
中腰になりましたが、後ろに学生はいませんでした。



慣れない環境で、大変かもしれませんが、今年いっぱいの滞在中、
沖縄を満喫してください。


Platax teira

10月下旬、奥のN村さんから、電話があり、
「見たこともない大きなクルバニーが釣れた」とのこと。
冷凍しておいてもらい、漸く引き取りに行けました。



釣った時には、23kgだったとのことでしたが、
研究室で軽量すると18.5kgでした。
早速、解体しました。耳石の年齢査定が楽しみです。
さてこのクルバニー(コクハンアラ)何歳でしょうか?
F太に調べてもらいましょう。


Platax teira

予想外の台風25号が接近する中、西表の調査に行ってきました。
台風はフィリピンに向かうようなので、飛行に問題はありません。
無事離陸。



今年は寒くなるのが早い気がします。
白い芙蓉の花が満開でした。



熱研のヤギが、やたら攻撃的な雄に代わっていました。



夕食を買いに入ったスーパー川満に、こんなものがありました。
T紘曰く「短尾なのでニューギニアウナギです」、とのこと。



夕方、浦内川河口に集合。
今回のメンバーは、H藤先生、K原さん、H田君、T紘です。



夕暮れの中、初日の出船です。



カンムリワシが舞う下を上流へ。



軍艦岩上流の河川で、K原さんが”初めての”水質計測です。



ここまでは良かったのですが・・・。
日が落ち、辺りが闇に包まれると、
この白く光る点々なんだかわかりますか?



”虫”の大群です。この写真ではわかりませんが、一握りの中に20~30個体はいます。
呼吸ができません。
計測値を読み上げるT紘の口の中に虫が飛び込んできます。
マスクをさせましたが効果なしの様子。
あまりの猛襲に、下の定点に撤収し、下から順に観測しました。
やれやれ・・・。
Y五郎さんも、こんなにひどいのは初めてだそうです。

翌日、ニューギニアウナギが居そうな場所を探索。



その後、祖納漁港で釣り。







2日目も夕暮れとともに出船!



浦内橋の真下で採水し、



最上流の軍艦岩へ。



日没を見ながら、



ひたすら水質計測→採水→濾過の繰り返しです。
この日は台風の強風で”虫”がほとんどいません。
みんなほっとしました。



この夜、T紘が一人で浦内橋に釣りに行き、オオメジロザメをかけたそうです。
餌のボラが大きすぎて、針がかりせず、ジャンプして逃げたとのこと。
悔しくて寝られなかったらしい。

調査3日目。祖納漁港で釣りです。
しょっぱなから、T紘がキビレハタを釣りました。



その他、定番の魚たちが次々釣れます。








昼ご飯は、猪狩家まで走りました。
目的は”オオウナギの魚拓”です。
来年は、西表のオオウナギも採集しなくては・・・。



その夜、T紘のオオメジロザメのリベンジに付き合いました。



でも・・・昨夜と異なり、音沙汰なし・・・。
昨夜、鳴り続けたという鈴は沈黙。



大体、餌をたくさん持ってきたり、仕掛けが準備万端だったり、
期待が大きすぎたりすると釣れない、
釣りとはそういうものです。
きっと、釣りたい欲望がラインを伝わって魚に伝わるのでしょう。

結局、釣れたのは、大きなヒメツバメと、



50㎝程の小さなロウニンアジだけでした。
T紘は、なんと朝の3時半まで粘ったそうです。
脱帽・・・。



最終日、台風の余波で上原便は欠航、大原まで走りました。
飛行機のフライトには問題なし、
久しぶりのジンベェジェットです。



枕宛?がジンベエザメからカクレクマノミに代わっていました。



無事、石垣を離陸し、



疲労困憊+不完全燃焼の西表調査は、無事終了です。



次回は、オオメジロが採集できるといいのですが・・・。


Platax teira




台風26号が先島に近づきつつあります。
明日から西表調査なので心配です。
先日、久しぶりに校内を散策したところ、
あちこちに台風24号と25号の傷跡が残っていました。
風に強いと思っていた竹が、無残に折れています。



周囲の木も小枝が折れ、葉がすべて吹き飛ばされていました。



 
空は秋晴れで、うろこ雲が浮かんでいます。




台風26号が先島から少しでも南にそれてくれることを期待しています。


Platax teira





秋晴れの中、福地ダムの調査に行きました。


今日の貯水率は、96%!あと70㎝で満水です。
船も艇庫から降ろしました。



出陣!



今日の助っ人は、T紘です。
Dちゃん、そんなにつらそうな顔しない!



青い空に緑の森・・・やんばるですねぇ。



山の頂上にあった標識も、今や水没ギリギリです。



計数を終えて、流速をはかり、



付着藻類を採集。




今日のリュウキュウアユは、約5000個体でした。
無事、迎えの船に乗船し、帰還です。
D祐、笑顔、笑顔!



沖縄もすっかり秋です。



季節外れの台風26号が、接近しつつあります。
外れてほしい・・・。


Platax teira








カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 7 8 9 10
11 12 13 15 16 17
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
[11/14 お礼燕]
[11/12 いいだ]
[11/07 saori]
[11/07 まえだけん]
[11/01 お礼燕]
プロフィール
HN:
立研
HP:
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
魚料理
バーコード
ブログ内検索