琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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はじめまして!

4年次のS織です.

この研究室に配属されてからなんと9か月目になり,やっとこさブログを投稿できました...

私のサンプリングは主に市場でお魚を購入しています.

海で潜って生き生きとした魚たちを観察するのももちろん楽しいですが,

市場は現地の漁師さんとお話ししたり,なかなか見られないような魚を見ることもでき,

市場ならではの楽しみ方があるのです.

そこで今回は,今までに見た面白い魚たちを勝手なコメントと共にご紹介します(笑)

まだまだ未熟者ですのでお手柔らかにお願いします.




  



まずこちらは,私の研究対象種であるクロハギちゃんです!

じつはこの2匹,種が違うのですが...わかりますでしょうか?

左がクロハギ,右がニセカンランハギ

ニセカンランハギは過去にこの研究室で研究していた種でもあります.

沖縄では2種ともトカジャーといわれてます.








こちらは,去年の冬に揚がっていたアカアジくん.

沖縄でアジというとロウニンアジのような大型なものが多いです

久しぶりに(私的には)アジらしい形のアジを見たので目に留まったのかもしれません.








こちらはサラサハタさん.

ユニークな形をしていますよね.すっごくオシャレだと思います.








魚じゃないですが...透明がかったシャコがいたのでパシャリ.

私の地元,長崎ではよくシャコを食べます.貝じゃないよ.









これはセミホウボウさん(たぶん)

体表が甲冑みたいでカッコイイです.(わかってほしい ^^;)



 
 




パッと見どっちが魚か分からない?オニダルマオコゼちゃん.







ぜいごがすごいカッポレくん.アジの中でも悪役っぽい雰囲気







左はロクセンヤッコちゃん,右はツバメウオくん


こんなお魚も市場には揚がるんです..どうやって食べるのかしら
 

こんな感じで市場でサンプリングを行っています!


学生部屋で食べてるばっかりじゃないのです...
久々の更新になってしまいました.おれんじうさぎです.
タイトルも改め,シリーズ化することでこまめな更新を...(出来たらいいなぁ)

第一弾はいきなり番外編.
卒業旅行で巡った大分です.


部活の同期を朝6時前から叩き起こし,別府の温泉街から片道40分かけ漁港へ.
みんなごめんね.

 
朝の大神漁港.近所のご婦人方も多く,とってもフレンドリーな雰囲気でした.

仲買人さんが競り落とした魚を,その場で買えるシステム(?)っぽいです.



さっそくボラ発見.良いサイズです.
嗚呼,これが沖縄の市場ならと何度思ったことでしょう.

小型定置網で獲れたようです.



クロダイとメバル (種はよく判りません).
”リュウキュウ”とか"ミナミ","ナンヨウ"とかが頭につかない魚って,逆に新鮮な感じがします.




ドロクイ...ではなくコノシロ.



船留まりにボラが沢山群れていました.
釣ってみたかったですが,ホテルの朝食に間に合わない!とあっさり却下.


午後はうみたまごへ.




一文字違いでえらい違いです.ヒナハゼも並べてほしいですね.



大水槽には大きなアカメ.
写真の二匹はずっと寄り添って泳いでいましたが,デキてるのでしょうか.

アカメの水槽内産卵とか夢がありますよね.



関サバ.
この後,飲み屋で大きな関サバの塩焼きを食べましたが,それはそれは絶品でした.
勿論刺身も.




関アジ.と見せかけピントが合っているのはボラ.
大きなボラ欲しい....

  

立派なメナダ.
沖縄では見られない種なので興奮しました.



~おまけ~

高崎山にて.
襲ってくる直前を捉えた一枚.


陸上の脊椎動物はどうも好きになれない,おれんじうさぎなのでした.














またまたみおです.
市場レポートが続きます.

少し前に知念市場に訪れた際,
張り切ってセリ開始1時間半前に到着したのですが
なんと水揚げがないという悲しい回がありました.

ので,リベンジ.

外観はこんな感じ.
南部ののんびりとした感じがいいですね.
 

魚類は3列ほどとこじんまりした感じでしたが,
イカ類がどんどん運ばれ,30箱近くありました.

ここ知念漁港は,普段私がよく行く漁港と違い,
定置網や刺網による漁獲がメインであるため見慣れない魚たちばかりでした.


まずは,”ガクガク”ことホシミゾイサキ
クロダイ系かなと思いましたが,科から違うんですね.
(前者はイサキ科,後者はタイ科)
 

こちらは,,,うーん
ド,ドロクイですよね.
え,下はもしかしてリュウキュウドロクイでしょうか.


悩んでいるとこの表情でこちらを見上げてきます.
”へっ,わからんやろ~”とこちらをバカにしているようです.


光り物がいっぱいです.
左から,グルクマ,カスミアジ,イトヒキアジ
 

ちなみに,こちらがイトヒキアジの成魚です.
(那覇沿岸漁港にて)
大きくなっても糸を引いています.
 

さ,さっぱですね.

これはほんとに分かりません.勘弁してください.


よく見ると体型のちがう子たちがいました.
下の子は上の子よりスマートな感じで,やや体が平べったいです.
M浦先生によるとこの2匹,種がちがうらしいです,,,
 
セリでは,3山(5匹)を買ったのですが,なんと290円.
なんかもう不憫です.


ついでに釣りもしてきました.


急に雨が降ってきて,髪から水がしたたりながらも釣ったのがこちら.
 
いふえってぃーは,15センチくらいのニセカンランハギちび


わたしは,ルリスズメダイ.
こんな小さな口に大きい針ががっつりと.
かわいそうに.

びしょ濡れになりましたが,楽しいおでかけとなりました.
おしまい.
おひさしぶりです,みおです.
最近市場に行ってないなあ,魚見たいなあ,ということで
名護漁港までお出かけしてきました.



この日は土曜と祝日の分もあったのか大漁でした.


なにかおもしろい魚いないかなあ~



アカハタモドキ
なんか体高やけに高くないですか,,,?




ムネアカクチビ
きいろです.すっごくきいろです.




ギチベラに混ざってタレクチベラ(右上)がいました.



ぷるっとした唇とはうらはらに
案外するどい牙をもっているんですね.


よく見ると
ほかのベラ達もけっこういい牙をもっていました.

 
タキべラ


カンムリベラ


お,ホウボウ系ですね.

 

オニソコホウボウ(たぶん)
このフォルム,なんなのでしょう.
胸鰭がおおきい.




シマハタ
ハデハデです.
インディアンみーばいと呼ばれるのも納得.




深場でとれた魚たちゾーン.
小さめのマンザイウオもいました.

 

この子の名前は,オカムラギンメ.
よく見ると,なんとヒゲが生えていました.
いろいろおもしろい魚です.


そして今日一番テンションがあがったのがこちら.
これはセリには出されず,市場の端っこに置かれてました.



ウチワフグ
このうちわの部分,びろーんと伸ばせるんです.
もちろん,扇げば風もおくれるんです.
うちわの部分は小さな棘みたいなのがびっしり生えていて
触るとガリガリしたことに感動してしまいました.
(ちなみに下に横たわっているのはオオセです.少し前のblog参照.)


久しぶりの市場が楽しくて
ついつい長分になってしまいました.

 

それではさいごに
きれいな青空ととにかく黒いふたり.
気づけばもう10月ですが,沖縄はまだあついです.

おしまい
こんにちは,MIOです.
久々の更新になりました.

キハダマグロがずらーり.
さて,ここはどこの市場でしょうか?



そうです,今年もマグロバイトの季節なのです.
本命のクロマグロが揚がるまで市場をうろうろ見学です.
ということで今回の市場レポートは泊編.


泊ではマグロやカジキなど大型の魚がたくさん揚がります. 
いつも行く市場ではまず見かけない光景.
ここまで一面にマグロが並んでいると圧巻ですね.


こちらは,ヒレジロマンザイウオ.
漁師さんたちからなぜか”エチオピア”と呼ばれてます.
大物ぞろいのなか,ちょこんと隅に置かれていました.めたりっくぼでぃー.
 



こんないかついのに,腹鰭はちょこんとかわいいことを発見.



そして小魚コーナーを覗くとなにやら見慣れない子が!

 

こちら,アマミハナダイ.
イズハナダイとして記載されていましたが,調査の結果違う種だと分かり,2010年に吉野先生が新種として記載されたイズハナダイ属の魚だそうです.
きれいな色ですねー.深いところに住んでいるのにこの派手な体色はなんなんでしょう?


あ,本命のクロマグロが揚がりましたよ.
人だかりができています.
おお!こ,これはでかい!



なんと356キロ!
(爽やかにキメている)いふえ氏と比較するとその大きさが伝わるでしょうか.

この日はクロマグロが大量で水揚げにとても時間がかかりました.
とっても眠かったです.


では,また次回の市場レポートで!

お久しぶりです,みおです.
年越しをしたばかりだと思っていたらあっという間に2月ですね.
知らない間に年をとるわけです.
同期にもうすぐアラサーじゃんと言われてショックをうけました.


さて,今回は「最近市場レポートないよね~」の声を受けて
久々に市場レポートです.ここ1か月の魚たちまとめ編.




イシガキダイOplegnathus punctatus
黒と白の個体がセットで売られていました.




アオチビキAprion virescens
なんとかわいいサイズ.グルクンとほぼ同じです.
先生へのお土産用に購入しました.




ササムロCaesio caerulaurea
初期は鮮度のいいクマササハナムロと思っていました.
これを言うと某ぐる君先輩に怒られます.(今も文句言われました.笑)
でも,グルクンは見た目も名前も似すぎだと思うのは私だけでしょうか.

右端はユメウメイロ?ウメイロ?
いいえ,ウメイロモドキでしたね.こっちも名前似てる...




さて,なんだこの子は.見たことないぞ.



頭からぴろーんしてます.これは気になる.
ヒオドシPontinus macrocephalus というカサゴでした.
ぴろーんは何に使っているのでしょうか.




ヨゴレアオダイParacaesio sordida
”ヨゴレ”ってかわいそうな名前ですよね.
仲買のおっちゃん達がなんか色変だね~とつぶやいておられました.




カッポレCaranx lugubris
名前がおもしろいですね.
稜鱗が黒いのが特徴らしいです.以前アラキさんが紹介してました.
沖縄島での水揚げは珍しいそうです.
体長30㎝くらいと小さい個体でした.先生に買わなかったことを嘆かれました.



今月もサンプル集めがんばります.
ではでは >゜))))彡


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