琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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こんにちは。
先日,パリ自然史博物館の施設の一つである比較解剖学・古生物館に行ってきました。

1900年のパリ万博の会場にもなったという古い建物です。
大きめのミーティングやD論審査会が行われる部屋もあります。
展示は初めて見に来ました。


地上階は比較解剖学のスペース。
骨格標本がところ狭しとならんでいました。
左の人がちょっとこわいです。


マンボウとか。


シーラカンス。


アールヌーボーの装飾がきれいでした。
垂れ幕がおしゃれ。


上の階は古生物。
トリケラトプス。大きいですね。


ドードー。
剥製は世界中どこにもないらしいけれど,骨格はあるのですね。


化石の魚。
今,ちょうどブラジルから化石の研究者がラボに来ていました。
こういう状態からでも色々な情報が引き出せるというのがすごいですね。


たくさんのチーズとフランスらしい食べ物で送別会をしてもらいました。

もうすぐ帰沖です。

いいだ
こんにちは。
先週はフランス南部のPau (ポー) という街へ耳石の分析に行ってきました。

昨年に続き2回目です。
近未来的な研究所の建物。


微量元素を測定するためのレーザーの機械です。


検出器 (真ん中の白い箱) と操作するPC。
今のところ世界で一番高精度だそうです。


クリーンルームなので完全防護です。


機械の中はこんなかんじ。
分かりにくいですが,調整のため右側 (青く光っている) にレーザーをとばした状態で開けています。


危ないので開ける時は防護めがね。
なにかの映画のようです。


今回は街などを見る時間はなかったですが,毎日いい天気で廊下からはピレネー山脈が見えていました。

昼間は15度以上で暑いくらいでした。

ちなみにパリの朝。
日の出は8時半頃です。ちょうど日が出てきたころ。
天気はわりとよいですが…


手前の葉っぱ。拡大すると。


凍っています。
冬です。

いいだ


ニーハオ!えだごんべです!



台湾に魚類調査に行ってきました!


去年のフィリピンに引き続き、今井研との合同調査です。メンバーは燕先生、いまい先生、かかず君、えだの4名です。

とりあえず、魚の写真をあげだすとキリがないので、出張中がどんな生活かをざっとご紹介します。



メインの東港市場は夜中の1:00からスタートします。眠い・・・

東港は南部でも最大の市場。サクラエビ漁が盛んです。


起きて、しばらくしたら昼ごはん。台湾はご飯が美味しくてつい食べ過ぎてしまいます。


日中は高雄の蚵仔寮市場に行きます。車で1時間ほど。

こちらも大きい。でも種多様性は沖縄より低い気がしました。


これも高雄の蚵仔寮市場。セリは14:00からで横には”いゆまち”のような小売があります。


16:00頃、東港に返って小売をチェックします。



時間に余裕のある日は、その後、夜飯時まで、深海魚あさり。

サクラエビ漁で大量の中層遊泳性深海魚が混獲されるため、面白い魚がめっちゃ入ってます。

いつまででもほじくりまわしてられそう!


夜は台湾の方と夕食だったりします。写真は、中央左から海洋博物館のチャンさんとチュウさん、左上が海洋大学のシンさん。すっごく歓迎してくれます。

個人的にチャンさんは、修士の頃に標本を送っていただいたことがあったので、数年越しに初めて会えた!と、とっても嬉しかったです。


初日の夜は、左の屏東縣水産試験場のDr.チャンさんと右のDr.チェンさん、中央うちろ、中山大学のチャン君と食事をしました。あ、お名前・・・間違ってませんよね・・・?

チャン君は市場での調査のほとんどを手伝ってくれて、交渉を一手に引き受けてくれました。

エビの研究をしているのに、魚にもとっても詳しくて、まさに大車輪!本当にありがとうございました!


最終日は高雄の中央市場にいきました(AM4:30)。とても大きい。最後に一気にサンプルも集まり、万事とどこおりなく終了。



とはいかず、燕先生の足がなかなか回復しないのが心配です・・・。

しばらくは安静です!!



えだごんべ




こんにちは。
パリの自然史博物館に来ています。
去年に続き2回目です。

敷地内の植物園にはまだ色とりどりの花が咲いています。



並木道。



ステゴサウルスもいます。



広い席をもらいました。


研究に励もうと思います。

いいだ



まだまだ,書きますパラオ旅行.

前回は,大物編だったので,今回は,小物編です.

せっかくなので,沖縄ではあまり見る機会が少ないもの(というか初見だったもの)だけを載せていきます.



パラオの海は,こいつなしには語れない.ホソスジマンジュウイシモチです.めっちゃいます.無数にいます.



ユウダチタルミ.和名があるってことは日本にもいる?



オウギチョウチョウウオとルリヤッコどちらも初見でした.



スズメダイ科のなにか.綺麗ですが全く分かりません.アッキーも知らなかった.誰か教えて下さい.



一番したにいるのが,イッセンタカサゴ.タカサゴの群と混ざっていました.



クラカケエビス.あんまり見ないですよね?いっぱいいて目立ってただけかもしれませんが.



ツマグロマツカサ,こいつもめっちゃ目立ちます.デカイです.



スダレヤッコ.上からしか写真がなくて残念.



タイガに教えてもらったレインフォースゴビー.キンセンハゼに似てます.



フチドリハナダイ.光が当たるとめっちゃめちゃ綺麗です.



アオマスク.顔の青が素敵すぎます.深いところで知られる種ですが,15mぐらいにいました.



最後は,アケボノハゼ!なんだこの色,美しすぎる!!


これ以外にも,初見の魚はたくさんいました.写真がヘボかったり,そもそも写真を残せなかったものもたくさんあり.

ちょっと水中写真にハマりそう・・・.

これから,どんどんアップ出来るように頑張ります.


えだごんべ




どーも,えだごんべです!

いいださんとタイガが書いてくれましたが,まだまだ書きますパラオ旅行.

こんなに大きいイベントはなかなか無いので,じゃんじゃん書いちゃいましょう!

ということで,あんまりこの研究室ではウケが良くなさそうな水中大物編です!



水も天気も最高です!GO!GO!GO!



手始めにマンタ.ちなみにパラオにいるのはナンヨウマンタです.えだは,初マンタでした.まるでロボットのような不思議な生き物でした.



マンタを正座でみつめるいいださん.ダイビングしてる姿は,マンタよりレアです.
ちなみに,マンタとの距離は,3~5 mほどです.近い時は,避けないと当たりそう.



これもまた有名なナポレオン.ゴロゴロいます.
今は,餌付けしていませんが,昔はしていたそうで,今でもダイバーに寄ってきます.
それだけ長いこと覚えてるから頭が良いのか,それとも,もらえないのに学習しないのは頭が悪いのか・・・.



ギンガメアジのトルネード.マクロレンズを持って行っていたので,トルネードの全体図を撮れなくて残念.数百匹が渦巻く姿は圧巻です.



カメ.タイマイ?ヒメウミガメ?
カメみたい!と言い続けたファビちゃんも遂にカメを見ることができて幸せそうでした.
でも沖縄ではまだ見ていない・・・



James Davis Reimer先生.ナイフを無くして,レストランで借りてきたステーキナイフを使ってます.
パラオに同時期にスナギンチャクの調査に来ていたため,一緒に御飯に行ったり,調査に同行させていただいたりしました.



調査中でも大物がでます.マダラトビエイ.



空港にあった標語「1st shark sanctuary of the world」.
むっちゃいます.ゴロゴロいます.ほとんどネブリブカとオグロメジロザメ.最大で,周りを見渡すと17個体のオグロメジロザメがいることなんかも.なんてこった!

ちなみに,写真の時はギンガメがサメに順々に体を擦りつけていました.どうやら,サメ肌を使って寄生虫をとってるみたいです.



真下から.距離近し.カッコええ・・・.
後ろには,とてつもない量のグルクンが群れています.



海でも陸でもアッキーには世話になりっぱなしでした.
元気で楽しくやっていることが何より!!
大志と野望をもって成長している後輩くんを見ると大きな刺激になります.

という訳で,パラオ大物編でした!!


つづく


えだごんべ



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