琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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ほりべです。8月です。沖縄の夏!・・・ですが、現在、愛知におります。






名古屋ですよ!我がホーム!





さて、今回はの帰省は、この方、tiger 先輩と一緒です。
「矢場とん」の味噌カツ丼を食すtiger氏。「うまい!」との評価いただきました。





その後、ラムサール条約に登録されている名古屋市港区の藤前干潟に!






・・・えーっと、水たっぷりでした。干潟見えない。






その夜、我が母&父にtiger先輩の発表をやっていただきました (!) うちの親は干潟の鳥類を好む生き物なので、干潟関連のお話には喜んでおりました。tiger先輩!ありがとうございました!

で、なぜtiger先輩が我が実家にいるのか ? そのあたりはtiger先輩本人からの報告を待ちましょう。


諸事情でデラ忙しい帰省ではありますが、日常とは違う楽しい毎日です (と、言い聞かせているだけか!?)。ついに親まで出しちゃったし ・・・。

はい!以上!愛知からの報告でした!
あ、もうちょい愛知なのでまた報告するかもしれません。



ほりべ



滝に行ってきました。



滝の下には、ボウズハゼの子供がたくさん集まっていました。
登ろうとしているようです。泳いでいるのはいいださん。



アオバラヨシノボリがいました。
去年は見つかりませんでした。数は少ないようです。



滝の写真は涼しげで、暑い夏にぴったり。
実際に、上流はちょっと冷たいです。滝までしばらく歩かなければならないからと思ってウェットスーツを着ずに行ったら、すぐに冷えてしまいました。
太陽に照らされて熱くなっている川原に仰向けになり、さらにお腹や足に熱々の石を載せて日光浴しましたが、なかなか暖まりませんでした。
古いウェットスーツ着用のいいださんも肩に石を載せたりしていましたよ。




おまけ:先日紹介したDB氏を琉大へ連れて行った時の写真です。
Dr. ミミズハゼと対面しました。



ここですよ。



実はその後、上に紹介した滝へ行こうと思っていたのですが、間違えて滝の上に出てしまいました。滝の上も気持ち良いところで良かったですが…。今回は滝の下にも行けて良かったです。



美ら海水族館にも行きました。最近大水槽にイルカが入っているようですね。
右に頭が見えています。



研究センターにも行きました。標本庫が新しくなっていました。

琉大や美ら海、滝に行ったのは、愛知県の碧南海浜水族館で行われている「ハゼの魅力展」のお手伝いのためでした。展示はすでに始まっているようです。今週末見に行くので、楽しみです。

まえだけんemoji

こんにちは,たいがです!最近4年生(の一部)が院試の勉強を頑張っています.がんばれみんな!
さて,こないだ漫湖の水鳥湿地センターで水の中の生き物観察会があり,お手伝いしてきました!

 

初めにまえけんさんから漫湖とハゼについての説明があります.
まえけんさん「汽水に何種類の魚がいるかわかるかなー?」
こどもたち「はーい!!」
なかなか楽しげです!



そのあとはお待ちかね,実際にとってみましょう!
子供たちはおおはしゃぎだったのですが,やっぱり親御さんもおおはしゃぎ.
毎回思うのですが,実は親御さんのほうが楽しみにしてたりして...?



取れた魚は水槽にいれて観察します.
今回は残念ながら取れた種数が少なかったのですが,子供たちも興味津津でした.


ヤエヤマノコギリハゼくんです.
最近この子増えてます.しっかしハゼとは思えぬ眼光の鋭さです.ルアーとかで釣れそう!



そして子供たちに人気あったのがこちらのカライワシくん.このあとオープンキャンパスだったので,展示用に持ち帰りましたが,あちらでも大人気でした!
さすがかっこいいもんなあ



前田先生が子供たちに説明しています.
真剣に聞き入る子供たち.

今年は,毎年恒例の水族館はやらないみたいですが,8月16日にハゼの話をしてきます.
子供たちを前にわかりやすくハゼの楽しい話ができるのか...
頑張ってみようと思います.

そして17日にはミミズハゼ氏が水の中の生き物観察会を行うそうです!
その様子はお手伝いとして参加するほりべーに任せましょう!

Taiga
 



IPFCの後、外国からのお客さんたちを連れて、北部の川へ2日間のフィールドトリップに行ってきました。いいださんも一緒です。
After the IPFC 9, I and MI went to northern part of Okinawa Island for two-day field trip with some foreign participants.



魚たちも歓迎してくれました。
Fishes also welcomed our guests.



ミナミヒメミミズハゼに興味津々。
Everybody was interested in Luciogobius ryukyuensis.



BE氏のリクエストの一つだったタネカワハゼ。オーストラリアでは、タネカワハゼ属は稀で、さらにワニがいるため観察が難しいのだそうです。ここにはワニはいません。黒っぽい婚姻色のオス(中央)が求愛行動をしていました。手前にいるのがメスです。
Stenogobius sp. requested by BE. He said that Stenogobius is rare in Australia as well as the underwater observation is difficult due to existence of the crocodile. He enjoyed crocodile-free observation. I found a dusky male (centre) displaying a female (front).



オスはディスプレイを繰り返し、メスを誘ってどんどんどんどん移動していきます。追跡していくと、だいぶ離れたところでついに巣石の下に入って行きました。矢印の先が巣穴の入り口です。中央がオス、右上がメス。近縁なミナミハゼ属の産卵床はオープンですが、タネカワハゼの巣石は普通底質に埋もれていて外からは観察できません(Yamasaki et al. 2012)。
The Stenogobius male repeated display and swimming to bring the female to his nest. I followed them and watched that the male (centre) finally arrived his nest with female (upper right) and got into the nest under a stone (allow indicates entrance of the nest). We cannot observe inside of the nest, because nest stone of Stenogobius usually somewhat submerged in the gravels and sands of the streambed, while Awaous spawns on relatively open nest (Yamasaki et al. 2012).



オスが巣穴に入った後、メスはしばらく入り口の前で迷っているかのようでしたが、結局巣穴に入って行きました。これで明日には卵が採れるはず(採りませんが)。
After the male disappeared into the nest, the female stayed in fornt of its entrance and swim around there for a while. Then, she decided to follow him and entered the nest. I would have obtained the egg mass of Stenogobius sp., if I had checked the nest next day.



BE氏とJD氏がヨロイボウズハゼを見ています。
BE and JD observing Lentipes armatus in the rapid.



飯田さんのウェットスーツは新品です。
MI with brand-new wet suit.



翌日は河口にも行き、汽水域の魚たちを観察しました。
We went to a stream mouth to observe estuarine fish next morning.



川で見たのは初めてです。ウケグチイットウダイ。
Neoniphon sammara. It was the first time I found this species in the stream habitat.



朝は晴れていたのですが、しばらくしたら雷雨になりました。なかなかやまないので移動することにします。
We were caught in a heavy thunderstorm. So, we decided to move to other side of the island.



ここは晴れていて川も平常通り。ところが、先に川に降りて行ったDB氏が「Flooding!」と言って戻ってきました。あっという間に増水して濁流に。丸太も流れてきます。
It was fine whether and stream was clear. But, DB soon returned to us and said “Flooding!”. The clear and gentle flowing stream had suddenly been swollen and we saw turbid water carrying a big log.



上流の豪雨のせいでしょうか。鉄砲水は怖いです。
It would have been caused by heavy rain in the upper reaches. We must be careful in flooding.



そんなわけで再び移動。モクズガニです。EB氏いわく淡水域に大きなカニがいることが面白いのだそうです。あたりまえに思っていましたが、ところ変わればいろいろ違うものですね。そういえば、シリケンイモリにも大盛り上がりでした。
So, we moved again to the other area with no dark cloud throughout the water system. This is a crab, Eriocheir japonica. BE and JD were interested in it, because big crab is uncommon in freshwater stream of Australia. A newt also attracted the guests from the southern hemisphere.



皆、満足してくれたようで良かったです。
私たちも楽しみました。
I was happy because everyone enjoyed the trip.
Off course, we enjoyed it, too.



ウナギも食べましたよ。
We also enjoyed eel diner.

まえだけんemoji
Ken Maeda



IPFC 9が始まっています。



受付の様子、皆忙しそうに働いていますね。



クローク。立ってるだけではないんですよ。
たまたま誰も来てなかっただけです。たぶん。



ハゼの発表。



フエダイの発表。



会場では立研ポロシャツ姿のT先生が走り回っています。

後半もがんばりましょう。

まえだけん

ほりべです.こんにちは
沖縄の梅雨はもう明けてしまったのでしょうか?毎日晴れてます.暑い.リュウキュウアユのためにも,もう少し雨降ってほしいです (調査のときは降らないでほしい...).

さて,先日,某河川へ調査に行ったのですが,そこできれいなナガノゴリに出会いました.



ナガノゴリさん.Dr. ミミズハゼによると,彼らはとてもイジわるで性格悪いんだそうです.
それを聞いていたので,正直あんまりいいイメージなかったんですよね.なんか黒いハゼがいるなって程度の印象でした.



と,思っていたら,なんかすごいきれい.第一背鰭がオレンジ,第二背鰭の縁は蛍光イエロー,尾鰭の縁はブルー.キミ,以外とオシャレじゃないか!



この尾鰭のブルーにかなりグッときました (写真ブレていますが).

あまり気の合わないと思っていたヒトが,実は結構魅力的だった,って感じですかね.
次回のフィールドからナガノゴリ要チェックです.



ほりべ



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