琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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こんばんは.
今日の夕飯は,新しく研究室に入った3年生のホリベ~さんに作ってもらいました.

非常においしい生姜焼きでした.


デザートのナシを切るホリベ~氏


ということで,勝手に3代目秋田食堂料理長に任命しました.
http://file.teamichiba.blog.shinobi.jp/P1030311.jpg
サッカーのユニフォーム交換っぽく,”秋田食堂エプロン”を授与
http://file.teamichiba.blog.shinobi.jp/P1030313.jpg
シュールな画像ですね.


無事授与完了.
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似合ってますね~.

これからのホリベ~食堂に期待ですね.



さめ
タイガーくんからお土産をいただきました.

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↑アジ,イボダイ,サンマの一夜干し


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↑ホッケ

皮から焼かないとくずれちゃいますよ (by 干物奉行HD) ミ★

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沖縄の魚もいいですが,久しぶりに内地の魚を食べると格別です ミ☆


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↑桃もいただきました


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↑右と左で切った人が違います.さて,誰が切ったのでしょう?

どちらもおいしかったです.ごちそうさまでした (ミミズハゼ)
こんにちは.
今日は沖縄県北部の某河川で先生の調査の手伝いをしてきました.

ですが,今朝雨が降っていたのでP1030051.jpg川の流れは速く,水が濁りきっていました.

























調査した川の近くにある某滝. 調査しようとした川の色もこんな感じ.



これでは調査にならないということで,標本採集だけすることに.
先生が採集している間,僕は”あるもの”を釣っていました.

その”あるもの”は,落ちている木の棒に釣り糸とスルメを付けて待っているだけで,すぐ釣れます.
2,3時間でかなりの数が採れました.



グロ注意
P1030053.jpg
























”あるもの”とはアメリカザリガニです.


この川では最近アメリカザリガニが増えているそうです.
川の10mくらいの範囲しか移動してませんが,こんなに釣れました.

みなさんもご存じのとおり,アメリカザリガニはアメリカ原産の外来種で,
在来の生物に影響を与えることが懸念されています.
この川の魚にも影響があるかもしれません.いや,こんなにいたら絶対あるはず.
ただ,ここまで増えていると駆除とか難しいだろうな・・・.


外来種ですが生き物,しかも人につれてこられただけ・・・.
駆除といっても,むやみに殺すだけなのは心が痛みます.
うまい具合に利用できればいいですが・・・.


よし・・・せっかくなので,食べてみよう!
ちなみにアメリカや中国では食べるそうですよ.






とりあえず,ゆでよう! P1030054.jpg 寄生虫とかいるかもしれないので・・・

























やっぱり甲殻類ですね.ゆでると真っ赤になりました.




殻をむき,ワタを取り,身だけを取り出すと・・・.P1030056.jpg

























身,少なっ!       右にあるのは鷹の爪ではなく,ザリガニの爪.

70匹近くゆでましたが,身だけにするとこんなもんです.
ザリガニと比べると,エビの身の量は優秀ですね.


見た目が小さいエビのむき身に似ていたので,エビチリっぽいものを作くることになりました.
爪は味噌汁に入れ,ダシをとりました.
P1030057.jpg
























ザリ汁とザリチリ.

ザリ汁は,爪からダシが出ているのか出ていないのか,何とも言えない不思議な味がしました.
けっして,まずくはないです.普通です.ただエビ・カニとは違う感じです.

ザリチリは何も言わなければ,誰もザリガニだとは思はない.というか,味も食感も小さいエビと大差ないと思います.
みんなにも好評でした.



グロ注意
P1030058.jpg

























爪の味を堪能するえだごんべ氏. 味しました?
ザリガニをまるごと何匹も食べているように見えてしまう・・・.


今回はおいしく食べることができましたが,外来種が増えていることはいいことではありません.

外来種を増やさないようにするにはどうすれば良いのでしょうか?
難しい問題ですね.



さめ
 


どーも、またまたえだごんべです!

最近、日記書きまくりですね。コメント絶賛募集中ですよ。♪

先日、梅酒と梅酢を漬けました。





どーん。だいぶ、投資したな。汗 せっかく沖縄で作るんだからと泡盛と黒糖を使ってます。



梅は綺麗に洗ってヘタを取ります。



磨くように水分をふき取ります。



右から梅酒、梅酢、水圧梅酒。ん?



そう、水圧梅酒です。泡盛は水中に沈めると凄い速さで熟成されるらしいのです。

なんと、1年で10年分もの熟成がされるとか!?

ってことは、梅酒でも劇的に美味しくなるのでは?ということで、今度、沈めてきます。

乞うご期待!!



ちなみに、沖縄でも日食がみられました。

残念ながら皆既ではなかったですが、やっぱり凄かったなぁ。

ま、雲が厚すぎて、せっかく買った日食グラスはただの目隠しとなりましたが・・・。



えだごんべ
そういえば,
卒業生方に新しい包丁を頂いたため,最近の立原研の包丁事情はずいぶん良くなりました.





旧主力メンバー達.

左から万能包丁(中),万能包丁(大),パン切り包丁.



実は最近まで,
基本的に上の写真の包丁を使って魚を捌いていました.キレ味はどれもいまいち・・・.

ちなみに
刺身包丁がなかったので,刺身を作るときはパン切り包丁を使っていました.
刃渡りが結構あるので,以外と刺身を作りやすいんですよ.
今思えば懐かしい・・・.




そして,新メンバー達.

出刃庖丁,刺身包丁などの追加により大幅な戦力UP.



新しい包丁達は,切れ味が良く
勢い余って,手やまな板を切ってしまうのではないかというほど.
立原研の包丁界に完全な世代交代がおきてしまいました.


とはいっても
旧主力メンバーの万能包丁は野菜を切るときに活躍しています.

・・・パン切り包丁は待機してます・・・いつかパンを切る日まで・・・.





包丁は良くなったものの・・・

料理のレパートリーは増えていないので,あまり変化が感じられない?!





さめ


今年も残すところ後2日.

そんなまだ,ぎりぎりウサギ年の今日,
ゴマアイゴという魚を手に入れました.



アイゴの仲間は英語でRabbitfishといいます.  そう,ウサギ魚なんです.
どの辺がウサギっぽいのかは,謎ですが・・・.



「この魚を今年中に食べずにいつ食べる!?」っと思い,料理しました.




ゴマアイゴ.沖縄では「カーエー」と呼ばれてます.引きが強いことから,釣人にも人気.

かわいらしい名前と対照的に,鰭の棘に毒を持ってます.




やっぱり,魚の味を知るのなら,刺身でしょう!
っということで,皮付きと皮無しの刺身を作りました.



うーん・・・写真がやや殺風景・・・.




アイゴの仲間は,独特の臭み(アイゴ臭)があるやつが多いのですが,
今回のは,臭みも無く上品な甘みがありました.
身質も良く,脂ものっており,とても美味でした.





来年は,辰年ですね・・・.辰といえば・・・タツノオトシゴ・・・.

・・・来年はタツノオトシゴを食べてみよう!












それでは良いお年を!


さめ


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