琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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はろー、またまたえだごんべです!

早くも大洋州の旅、第2弾です。書けるときに書いとかな!

ということで、ICRSでえだとファビが学会発表を完了いたしました!



この巨大会場で発表!では、ありません・・・。

準備が終わったのがだいぶ前ということもあり、妙な緊張のなさで発表へ。



そして、本番中に緊張。このパターンは今後避けよう・・・。

問題の英語の質疑は、一つはOK、一つは・・・。何を聞いてるのかよく分らず(というか聞こえず)、たぶん質問とは違う答えをしていたと思います。反省。



終わったぁ!!

時間帯が良く、100人程度(以上?)の方が観て下さったと思います。

また、分類方面で知り合ったフランスのphdの方がいらっしゃって、思わぬところで初顔合わせということにもなりました。

ハタンポの研究発表じゃないので、はじめは分らなかったそうです。



ファビは、大きい学会は初めてながら、流石の上手さ。

面白い発表だっただけに、キャンセルした人の関係や時間から観客が少なかったのが少し残念。



発表おーわり!!イェー!!

5日間ある学会の中で火曜日に発表だったのは、かなりありがたかったかなと。

今回は、2年前のAsia Coral Reef Symposiumよりも魚の発表が多くて楽しいです!



今日は、空いた時間を利用してネイチャーツアーへ。



マリーバロックワラビー。激カワです。



あれ、プロフェッサーなぜここに・・・?ツアー中にばったり会いました笑 もしろん学会に参加されてます。



そして本日のメインの目的はこれ!!



ん・・・?

何・・・?

拡大!!



どどん!

もちろんご存知ですよね!卵を産む哺乳類カモノハシです!!

くそぅ、望遠レンズがあれば・・・↓

ということで、明日からは(も)、再び学会でしっかり学んできます!!



3年生のテーマ、ほとんど決まった様で良かったですね。

近いうちに研究室HPにも新規加入個体が追加されるでしょう。

乞うご期待です!!



えだごんべ




はろー、えだごんべです!


オーストラリアはケアンズに来ています。


熱帯だから暑いよ!沖縄と同じぐらいだよ!という前情報が完全に外れ、普通に寒いです。


目的は、International Coral Reef Symposium 2012に参加すること。


今日は、一日サメの発表を聞き続けてました。


やっぱりオーストラリアはサメの研究はスゴイです。オモシロイ!



うちからは、えだとファビが参加、ライマー研、栗原研、前川研のメンバーと同じホテルで寝泊まりしています。



会場では、海自の先生たちにもたくさん会うし、なんとなく不思議な感じの毎日でございます。





ケアンズの海岸は干潟とマングローブ。


沖にはグレートバリア・リーフがありますが、遠すぎて沿岸はほとんどが干潟とマングローブだそうです。


そして、ワニがいる。




GOBY遊具。干潟にはGOBYがたくさんいたらしいのですが、季節のせいか全然いませんでした。




晩御飯はオージービーフのステーキ!!


物価がどえらい高いので(500 mlコーラが300円ぐらいする)、極力自炊で節約です。



オージービーフに餌をあげるアルプスの少女。




川にも行きました。ソードテールっぽいのがいましたが、まさか原産??




街で聞き込みした水族館などに生きた魚を卸す業者をたずねました。




ペットショップというわけでもなく、すごく大きな施設でした。


オーダーも受けるとのことで、ハタンポを注文してきましたよ!これは期待できる!!


明日は発表です!


会場がめちゃめちゃ広くて、かなりビビりますが、なんとか乗り切ります!


オーストラリア英語が聞き取りづらくてつらいですが・・・



えだごんべ




アロハ!えだごんべです!

最後の日記か?とか書きましたが、また書きます。長いです。

ずいぶん前にあったことで、書こう書こうと思いつつ忘れていました、が、せっかくなので書きます。

いつだったかなぁ、確か6月の末のこと、シュトゥットガルトでの出来事です。

その日は、シュト(略)について2日目、初めて博物館を訪問し、Ronald Frickにお会いしお話した後、別館へと案内されました。

どうやら、当博物館にはキュレーターであるフリッケ氏とは別に標本の整理や運搬(?)を担当するTechnical staffがいるので、その方が標本を持ってくるという話でした。

で、別館の方で、その方を待っていると・・・

ガチャっとドアが開いて、入ってきたのは女性の方1人と男性3人。

そして、何故か彼らの手にはカメラとテレビカメラ、もさもさした周音マイク。

まさか、写真担当の人までいるとは!!凄い!!ん?けどテレビカメラは何ですと?そして、このモフモフは・・・?

とりあえず「おー、ないすとぅみーちゅー」と握手を交わしてみる

ニコニコする男性陣

しかし事態が飲み込めない

キョトン

するとフリッケ氏が・・・

「あれ、今日、ドキュメンタリーの撮影が来るっていってなかったけ?彼らはそのクルーね。彼女がスタッフ。あーそっかー言ってなかったかー。言うの忘れてたね。博物館のドキュメンタリーの科学部門ってことで取材撮影したいっていうみたいだから、どうかな?嫌だったら大丈夫だよ?」

心の声「え?え?えぇっー!!??え?てか、この状況で・・・断わるのは不可能では?」

慌てる

顔の濃い人ディレクター?「大丈夫だよ、インタビューとかしないしさ」

カメラマン「緊張しなくても大丈夫ですよ」

マイク「普通に作業していただければ適当に撮って出ていきますから」

といったことを言っていたのだと思います

結局、断れるハズもなく(喋らなくても良いみたいなので)

えだ「お・・・おけー」


顔の濃い人ディレクター?「えーっと、それじゃあ初めてください」

カメラスタート

心の声「え?今すぐ?え?まず、どんな標本あるかみたいんだけど・・・」


運ばれてきたての標本をいくつか手にとってラベルを見てみる

突き刺さる5人の視線

全く集中できない

ラベルを読もうと試みるが頭に入らない

とりあえず、何個か持ち上げてラベル見るを何となく繰り替えす

心の声「この画はボツだろうな・・・」

とにかく、それっぽいことをしないといけないので、適当に標本を選んで取り出す

ググっと肉薄するカメラとマイク(すごく近い)

ヘッドルーペを付けて、とりあえず計数してみる

心の声「あ、パソコンの電源いれてない。どうしよう記録できない・・・。そして、パソコンの待ち受け画像はトトロだ。この位置から撮影したら、確実にトトロが映る。待ち受けトトロかよ!!っているドイツ中のツッコミが・・・恥ずかしい」

しかし、記録しないわけにはいかないので、覚悟を決めてパソコンを付ける(トトロも当然映る)

計数しているフリ続ける

同じ場所を計数し直すと全く数値が合わない

もくもくと過ぎる沈黙の時間

突き刺さり続ける視線

と・・・

顔の濃い人ディレクター?「それは今、何をしているんですか?」

心の声「・・・えっ?インタビューは無いのでは!!??」

顔の濃い人ディレクター?→インタビュアー

パニック

えだ「・・・。えと、これはオーストラリアで採れた魚で、私はこの種類を初めて見ました」(質問の答えになってない)

インタビュアー「どういう作業をされているんですか?○×△etc......」

そこから始まった質問攻め、自分でも理解不能の英語で答える返答、にじり寄るマイク、バックショットからサイドショットに変わるカメラ

そして、全く自分の英語が伝わっていない空気・・・ツライ・・・そして終わらない・・・




・・・ということで、ドイツのテレビ出演予定!!乞うご期待!!




といっても、その数日後にはドイツを去っていたので、いつ放送されたのか、あるいはされる予定なのかは一切知りません。

全ボツなのか、一部でも使われているのかも分りません。

たぶん時間にして10分もない取材でしたが

まぁ、これも経験ですね

修行が足りないなぁ・・・




最後にハワイの写真を少しご紹介



イモ洗い状態のワイキキビーチ。ここは日本か!?



水族館でみた見たことない気持ち悪いヒメジ



信じがたがたかったけど、亀がいつも寝てる浜



流石は火山島、地形が全然違う。山がとてもダイナミックなのです。



サボテンだって生えてます



魚のハワイ名ポスター、欲しい・・・。

ちなみに、ホウライヒメジ(っぽい)のはクム、アカマツサカはウーウー、ムラサメモンガラはフムフムヌクヌクアプアアらしい


今回こそ最後で!!次回の果てたわvol.50をお楽しみに!!




えだごんべ






ふ~ようやくここまで来ました・・・。やっと、この挨拶ができます・・・。行きます(ごくん←唾を飲み込む音)。




ALOHA!!えだごんべです!!

どーも、ワシントンでの2週間に及ぶ調査漬の日々を終え、ついに最終目的地ハワイにたどり着きました!!

総括にはまだまだ早いですが、ここまで実に長かった。

当初の予定では、もうとっくに帰国しているはずが、何かと日程が延びに延びて今に至っております。

とにかく、ここはもうほとんど日本です。リアルに30%ぐらいは日本です。

なによりありがたいのが食材。

スーパーに行けば・・・

おいしいお米、納豆、お豆腐、ポン酢、お揚げ、ふりかけ、お漬物、鮭フレーク、お味噌汁、雪の宿、かりんとう、何でも売ってます。

あぁ、幸せ・・・

チンで温めたポーク(あるいはシーチキン)、レタス、チンで作った不味いご飯を2週間、毎日、昼夜で食い続けると人間ちょっとおかしくなります。

そして外食で結局いちばん無難なのが「M」・・・。

あぁ、幸せ・・・

最悪はハワイへの移動日

行きの飛行機で期待していた機内食がなく、約25時間何も食わずに乗りっぱなし

人生でこれほどまでに空腹感を感じたのは初めてです

しかし、ハワイに到着し、その究極の状態で食べた

美味しいアツアツご飯、鮭フレーク、お味噌汁、冷奴、そして〆の卵かけご飯

震えました、涙が出るかと思いました

食って大切です


さて、研究の方もいよいよ大詰めです

これまでの考えがひっくりかえり

新しい発見があったり

定まりつつあった考えが確信に変わったり

ただ、いつの間にか色んなことが分かるようになっていました

少なくとも出発前とは比べ物にならないほどに

いかに何も分ってなかったか恥ずかしいくらいです


出張開始当初から連絡を取り続けてきた

John E. Randallさんともお会いしてきました

想像していた方より、はるかにおじいちゃんでビックリしましたが

とても素敵で、とても情熱的なおじいちゃん

「You chosed really difficult genus」( ̄ー ̄)ニヤリッ

とおっしゃたのが、とても印象的。 

これから頑張ってください、いや・・・、頑張っていきましょう!!ですね!!




Bishop MuseumにてJackじーちゃんと共に



沖縄は暴風域真っ只中といったところでしょうか?

中間組、卒論組、修論組の検討を祈っています!!




あ、Bishopのヒメジの剥製が凄く良い出来でした。一匹一匹がけっこうデカイのです。そして宙づり。

これが今回の出張、最後の日記・・・かな?



えだごんべ

 

ハロー、えだごんべです。

ワシントンに来て一週間が経ちました。

ドイツでは、なでしこが優勝し、沖縄では、しおみちゃんが旅立ちました。

遠い地にいながらも、浮いたり沈んだりが激しい限りです。

ここは、これまでに訪問した町とはどこか違う、ソワッとデンジャラスな雰囲気があります。

首都とはいえ、非常に地方な感じのするワシントン。

特に、今、過ごしているホテルと博物館が郊外に位置するためかもしれません。

でっかいハイウェイにドライブスルー(テイクアウト)のお店

紙とプラスチックでできた食器

電子レンジと冷蔵庫だけの簡易キッチン



夜ご飯はなるべく自炊。
葉野菜うめぇ。ポークご飯うめぇ。

都会のシカゴと比べると、ワシントンはとってもとっても地方です。


都会シカゴ。

しかし、流石は大国アメリカ

シカゴといいワシントンといい

想定を遥かに上回る標本数



これで半分ぐらい

この2週間で300以上の標本を観察しています。 

が、終わらないー!! 

ということで帰国がさらに1週間延びました。

標本が新しくて状態が良いのが救いです。

仕事が多いのは幸せなことです。

あとちょっとで「夢のハワイ」です。

 

シカゴで見かけた噴水。遠目に見たとき先生がサケかかえてる!って思いましたが、近くで見ると、あんまし似てなかった。

 

シカゴで出会った一ツ橋大の大学院生。世界で5番目に高いウィリスタワースカイゲートにて。アメリカ史の研究旅行だったようで、毎日、色んな話をしました。

文系と理系の違いをきちんと考えたのは初めてだったなー

博物館の方たちも、すごく歓迎してくれて、「来てくれてありがとう!!」といった感じです。

たくさんの人との出会いがなければ、今頃、とっくに心が折れています。

 

がんがれ!えだ!(もうほんとに自分ネタしかないですスイマセン・・・)


えだごんべ





ハロー、えだごんべwithチョウチンアンコウです。

なぜか素手でアルコール標本持たされた(そしてちょっとマツケンに見える)。

ロンドンに来て1週間が過ぎました。

実はワタクシ、6歳の頃、1年間、ロンドンの近くに住んでおりました。

19年ぶりの国、他の場所とは違い、初めて来るような感覚なんだけど、なんだか見覚えがあるという不思議な感じです。

思い出通り、そして風評通り、やっぱり曇りで、通り雨が多く、寒いです。



御存じ、イギリスの唯一の名物料理、FISH&CHIPSです。まぁ、白身魚フライとフライドポテトっていう。ちなみに、1400円ぐらいする。たけぇ・・・。



土曜日には、昔住んでたお家や通ってた小学校に行きました。意外と覚えてるもんだなぁ



フィールド・・・とは言えませんが、テムズ川。なんちゅう色・・・。「汚い」を色で表現するときっとこんな感じ。

魚・・・いるんでしょうか?

いよいよ明日、ユーラシア大陸を離れ、アメリカ大陸に上陸します。

パリから始まった長い長いヨーロッパ、インドなんて同じ旅だった気がしません。

旅程も残り1ヵ月を切り、いよいよ終わりも見えつつあります。あぁ、さみしい。

さらば、美しき大陸ヨーロッパ。あぁ、さみしい。

また来れるのは、いつの日か・・・。

ウィーンだけは残念でしたが、他の博物館での調査は、概ね良好。体調も妙なぐらい良好です。

いざ、アメリカンドリーム!!




ちゃんと研究してる風の写真も載せておきましょ~ね~

今回、自分写真多し!!


えだごんべ



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