琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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こんにちは,たいがです.
ひさびさに日記など書きますね.
いいださんがパラオ紀行の陸上編を載せていたので,軽く水中編を載せたいと思います.

さて,パラオですが,たちけんのOBであるあっきーさんを訪ねるのも一つの目的でした.
とても元気そうでなによりでした.しばらくはパラオでダイビングガイドを続けるようです.
また遊びに行きたいなあ...

そして,肝心の海はといえば...

ドロップオフありーの


洞窟ありーので,とても面白い&きれいでした!

もちろん魚も珍しいものや大物ばかり!

見れて一番うれしかったのはカニハゼです.
日本にはいませんがアクアリウムでよくみますね.
ぴょんぴょん跳ねるように泳いでいてかわいかったなあー

ほかにも...

クロユリハゼ sp.とかー


クロイトハゼ sp.とかー?


ダテハゼ sp.とか!
ハゼも多くみられました.

ハゼ以外で印象が強かったのは

ヤミスズキさん正面から見た顔がかわいいですね!

そしてそして野生のイルカも見てしまいました

とても近くて触れそうでした.


干潟にも行きました.パラオにはそこらじゅうにマングローブが生えていて,
海岸線はマングローブかノッチしか無いんじゃないかというほどでした.
実は,マングローブ域にはワニがいるらしく,採集をしながら,水の音がするたびに
後ろを振り返っていました.

今回初海外だったのですが,ぜひまた海外に行きたいですね.
たいが



こんにちは。
研究室の卒業生のあっきーくんを訪ねてパラオに行ってきました。
メンバーは,ファビ,えだごんべ氏,にしまるくん,かまたさん,たいがーくん,しょーへーくん,いいだです。

まずはトランジットのため台北に降り立ちました。
初海外組の一人。かまたさん。まだ緊張気味?


台北,初めて行きましたが,日本にとても近い雰囲気を感じました。
食べ物がおいしかったです。


散策していたら不思議なオブジェを発見。
ハゼでした。一同写真を撮ります。


日本語の表示も多いです。きぐちってなんでしょう。


持ち帰り鮨。安さに驚く。


一日弱でしたが,よく食べました。


パラオに到着してえだごんべ氏と合流+あっきーくんと再会。
翌日はさっそくダイビングです。あっきーくんのブリーフィング。立派なガイドぶりでした。


海のきれいさに一同ハイテンションです。


透明度と魚とサンゴの豊富さがすばらしかったです。


水中写真ないので,誰か追加してください。

市場へも行きました。面白い魚を探す図。


市場の裏の海もとてもきれいです。
釣りをしていたおじさんに釣り糸を借りて釣り。


おいしいハンバーガー屋さん。外で食べるのもいいですね。


このあとは滝へ行きました。


残念ながら雨で濁っていました。


帰りに干潟に寄りました。
ハゼを熱心に観察するにしまるくんとたいがーくん。


この日は国際サンゴ礁センターに行きました。


パラオが群島だということがよく分かります。


藻場,サンゴ礁が自然にとても近い状態で再現してあり,面白い施設でした。

水槽の魚たちが元気なのが印象的でした。


みんながダイビングに行っている間に,にしまるくんと再び川へ行きました。

雨により,さらに増水していました。濁りが残念。

でもテッポウウオがたくさんいました。原産地でしょうか。


パラオは海も森もとてもきれいでした。


ずっとお世話してくれたあっきーくんと,ダイビングショップのスタッフのみなさんに感謝です。

いいだ
こんにちは。
先日,自然史博物館の展示部門に行ってきました。

進化館 (通称Evolutionary Gallery) です。


剥製の展示が主ですが,きれいな展示の仕方で,よくできています。


魚コーナーもありました。大西洋のものが多いようでした。


ドードーや絶滅した動物のコーナー。


メンデル遺伝やダーウィンの種の起源のコーナーもあり,教育的にも面白いところでした。

パリは数日前から雪でした。

寒いですがきれいです。

いいだ
こんにちは。
Bretagne (ブルターニュ) 地方のDinard (ディナール) という街にある自然史博物館の臨海施設へ行ってきました。

一見すると住宅のような小さな施設です。
DSCF5419s.jpg


























すぐそばが海です。いい天気でしたが,ずいぶん荒れてました。
DSCF5408s.jpg



























写真ないのですが,研究発表や研究のディスカッションができて,勉強になりました。

実験室を見学しました。
主に仔稚魚用という遊泳実験の施設。立派です。
使ってみたいなぁと思いました。
DSCF5298s.jpg



























近くのフィールドも案内してもらいました。
日暮れがはやく,着くと暗くなってしまいました。
ウナギを初めとする魚類の調査が長年行われているそうです。
DSCF5313s.jpg



























魚道が作ってありました。(こちらの研究室作です。)
魚が行き来できるとともに,調査にも役立っているそうです。
DSCF5312s.jpg



























カキで有名な近くの街,Cancale (カンカル) へも出かけました。

潮位の差が大きく,カキの養殖に向いているようです。
ナポレオンもここからカキを取り寄せていたらしいです。
DSCF5487s.jpg



























ずらっと見えているのが全部カキの養殖用の棚。
DSCF5474s.jpg























ちょうど干潮で,なんと車で収穫していました。
DSCF5493s.jpg



























せっかくなので,食べてきました。
これはたぶん特産のpied du cheval (ピエ・ドゥ・シュバル:馬の脚) という種類です。
DSCF5495s.jpg


























ちょっとあっさり目で美味しかったです。

ブルターニュは緯度はパリと同じくらいなのですが,暖流の影響で気候が温暖だそうです。
風光明媚なよいところでした。

いいだ

どーも、えだごんべです!!祝!!100回目のたわごとを述べさせて頂きます!!

ある方から、「果てたわ抜け番があるよ」との忠告を受け、まさかの100到達ならずか?と思い調べてみたところ、確かに、Vol. 9とVol. 24が存在しません。

が、代わりにVol. 43とVol. 45が2回づつあるではありませんか!

ということで、今回が正真正銘、果てたわ第100回目の本祭りでございますっ!!

本当は、3月の修了にあわせて・・・などと考えておりましたが、思いのほか記事ネタが多く、年越しを待たずして到達してしまいました。

ハゼカテゴリー(というかマエケンさん)とのバトルが大きかったか・・・。

2008年10月04日から約4年。本当に、これまでご愛読ありがとうございました。

これからも書ける日に書ける範囲で続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。



ということで、マエケンさんよりバトンをいただいたルソン島の旅、市場編!なんと写真20枚の大放出スペシャルです!

まずはアパリの市場から



リュウキュウドロクイと絵になるおばちゃん。



ハゼを選り分けるマエケンさん。




スネークヘッドなど淡水魚も多くはありませんが揚がっていました。



こちらは基本、銀色の魚たちです。




ゴンザーガ市場にて、縞のあるホシミゾやツバメコノシロなど。こちらも色なし魚たちです。



サンタ・アナの市場withやはり絵になるおばちゃん。



こっちはブダイなどサンゴ礁の魚たちが少なからず水揚げされていました。



ヒメジは本当にどこででも見かけます。



謎の異体類。しかも、奥は右向き、手前は左向き。同種なのでしょうか?



タチウオ類はどこででもよく見かけました。干物にもされていてかなり重宝されているようです。



頼りなさげな顔したホウライザメ?に似たサメも何個体かみかけました。



午後には、海岸で村人たちが巨大な地引網をしていました。



のんびりとした時間が流れます。が、先生は犬に追いかけられて腰痛に・・・。



近くにいた刺し網漁師さん。近づいていくと籠の中の魚を見せてくれました。

カメラを向けると喜んでポーズをとってくれる気さくで素敵なおじさん。

言葉は分からんけど、魚好きは通じ合える!笑



定置網にはいってた冒頭のサメの子供?生きてました。100ペソでお買い上げ!

今年になってから何かとサメに縁があるなぁ。



地引網は大漁でした。男たちが網を曳き、女子供が網から魚を外す。

大勢でのんびり行う地引網です。



全然、関係ないけど、レストランにてティラピア料理にテンション↑の石川氏。



シャッター押してくださいってホテルの人に頼んだら、何故かホテルのスタッフやらがワイワイと混ざった集合写真になりました。

左下は、4日間お世話になったドライバーさん。ありがとうございました。

本当はマニラで最高に過酷な市場調査がこの後、行われましたが、それについては今回は省きます。

大変な時期に行った大変な旅行(出張)でしたが、やっぱり行ってよかったな!と思います。

5人で行けたのは頼もしいし、なにより楽しい(特に食事が)!

行かなきゃ知れないこと、経験できないことばっかりです。

また行きたいし、他の場所にも行ってみたい!

まだまだ行くぞぉー!!



さて最後に、昨日、ミミズハゼ氏とワタクシは、博士論文の本稿を提出いたしました!



長い戦いも、いよいよフィナーレが近づいております!


えだごんべ




どーも、えだごんべです!ついに「果てたわ」2桁台もラストです!

マエケンさんが書いてくれていますが、せっかくなので重複して書いてしまいます。

たっぷりと写真でご紹介、というか、ほとんど写真だけです笑



2012年度「ルソン島いちば旅」のメンバー。

まえけんさん、テツさん、今井先生、燕先生、えだ。の5人です。



初海外で不安いっぱいのテツさんをミミズハゼ氏が激励に!



いきなりマニラ空港でガイドと会えず右往左往。双眼鏡でガイドを探すマエケンさん。

この双眼鏡、これ以降いちども見なかったなぁ・・・



人ごみと排気ガスの町マニラ。



道端でよく売ってる茹で有精卵。白身が不味い!!



熱帯でもクリスマスは日本以上に盛り上がってます。



ご飯。味が濃いけど、美味い。5人とも飯のガッツキ具合が異常でした。



漁協や市場で聞き込みも。中央が現地ガイドのバーニィ。



漁師のおじさんの家の子供たち。ルソン島北部は素朴で素敵な場所でした。



当初の計画で主戦場となる予定だったアパリの市場でヒレ切り調査。異国の地での燕先生は何だか新鮮。色がとても綺麗です。



魚の鮮度は悪くありませんでした(良いともいえませんが)。「Experiment」という単語の効き目が凄かった。

ただ、河口の町でサンゴ礁系の魚が全然なく、計画の変更を余儀なくされました。



ゴンザーガの市場。鮮度がアパリよりかなり良かったです。ただ、ここでもサンゴ礁系は稀でした。



ルソン島の東の果て、サンタアナの市場。こちらが一番多く、サンゴ礁の魚が揚がっていました。

そのため、これ以降はサンタアナに活動の場を移すこととなります。

後編へ続く




真ん中にハートとか描きたい笑



えだごんべ




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