琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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こんにちは
M2のももこです.
先月末に久しぶりに西表調査へ行ったのでブログに書こうと思います.



いつものように大荷物.
そして私もいつもの戦闘服.このTシャツ,数十回の西表調査でどのくらい汚れるのか,実験していたのですが,21回目にして,まだまだ綺麗.最近の洗剤は強力ですね.



到着したらすぐさま投網.ボラたちをゲットします.




船の調査も久しぶり.I本さん,H藤先生,I関君いつもお世話になってます.
今年こそ!去年の!リベンジを!!!!

結果は・・・・・・?














採れました!!!!!!!
見てくださいこの笑顔.幸せそうです.
その後も順調に様々な魚が採集できました.
うれしーーーー!

このあと翌日お昼の12時までサメをさばきました.
幸せです.


さらに幸せなことに,最終日にはおしゃれにもカフェに行ってまいりました.



先月の中旬にオープンしたばかりだそうで,コーヒーにこだわったとても素敵なお店でした.
西表でこんなにおしゃれな朝が過ごせるとは・・・.



そんなこんなで西表調査が無事に終わりました.
先生は,このまま西表実習に突入だったので,私だけ一足お先に本島へ帰りました.
いつもは同時に帰るので,この写真はなかなかにレアです.


 
来月もサメが採集できますように!

ももこ


連投ですみません.
私事ですが,先日,初めての論文がでました!

「慶良間諸島渡嘉敷島近海から得られたカケハシハタEpinephelus radiatus の大型個体」
 西村美桜・小枝圭太・立原一憲
 Fauna Ryukyuana, 30: 5–9.
 http://w3.u-ryukyu.ac.jp/naruse/lab/Contents_J.html



論文を書くという貴重な体験ができてよかったです.
協力して頂いた研究室の先輩方,市場のみなさんに感謝です.

お久しぶりです,みおです.
先日帰省したのでその時のお話を.


早速ですが,ここはどこでしょう?
ヒントは,クロマグロと妖怪のコラボ.

 

そう,妖怪と魚の町,鳥取県の境港市です!


水族館がないといわれている鳥取ですが,水のない水族館があるらしい.
しかも,展示数は国内最大規模,700種4000点の魚が見られるらしい.
これは訪問しなければと行ってまいりました.

それがこちら.
アットホームな感じの水族館です.



入館するとすぐに巨大なサメとクロマグロが迎えてくれました.
大迫力です!
 

サメいろいろ.
 

スズキの仲間いろいろ.
 

元気の良いオニダルマオコゼ.


やけにでかいアカハナとアカすぎるアカハタモドキ.
 

ハギの仲間いろいろ.
(右下は違う気がしますが.)


様々な深度の魚を一度に見ることができるのは剥製展示ならでは.



そしてここ一押しのマンボウ!
なんと全長 2.8 m,体重 1.2t,日本一大きいマンボウらしいです.
この個体はここ境港で水揚げされた個体です.
 

2階の天井では,マグロやカツオが網でまかれる様子が再現されていました.


そしてさいごにこれ.
上を見上げるとなにやらいっぱいいる.


これ全部,ハリセンボン!(ちょっと気持ち悪い.)


標本との距離が近かったり,なかには触ることのできる標本もあり,
いつもの水族館とは違った感じで楽しめました.
鳥取に立ち寄った際には是非どうぞ.
 

以上,岩ガキが旬を迎えた鳥取からでした.

梅雨が明け、暑い毎日が続きます。
今年の6月の降水量は、年平均の70%程度だったにもかかわらず、1月からコンスタントに雨が降っていたので、ダムはほぼ満水です。今日の貯水率は、99.9%です。



サンヌマタ川6月の調査は、S二と初参加のAY子です。



今日は、それほど個体数が多くない予定だったのですが・・・、
数えてみると27000個体越え!数え終え、疲れて涼むAY子。



投網にも初挑戦です。さて、獲れたでしょうか?



S二は、食用にアメリカザリガニを獲り始めました。
沢山いるので、どんどん集まり、お弁当の容器はすぐに満杯。




いい天気です。やんばるの森が新緑に輝いています。




青い空を轟音を響かせて飛ぶ物体が行きかいます。




みんな日焼けしました。




帰りはアイスクリームだ・・・。



今月の調査も無事終了!



Platax teira









はじめまして,ナランチャです.
今日は僕の研究課題であるボラ科魚類のサンプリングに行って来ました.



朝研究室へ集合した際に,同行してくれるパスタ野郎がパスタ作り始めて出発が遅れるという,のっけからのんびりした感じで始まりました.

まずは大学近くの漁港に行きます.
が,車が多くてなかなか進みません.朝の渋滞は本当に嫌です.
到着までに空いている時の倍近く時間を食った漁港では,着くなり漁師さんから全長30cmオーバーのボラと50cmオーバーのシャクチをゲット!
なんだかんだでベストな時間に着いたようでした.


自力のサンプリングで大型個体を採集するのは難しいため,非常にありがたいです.



続いて,本島北部方向に車を走らせ本部半島へ.
ここの川では刺網を使って採集しました.
一回目の網入れでは入れた場所が悪く,ユゴイとオキフエダイばかりが採れてしまいました.

黙々と,採れてしまった魚たちを網から外すパスタ野郎ふぇっちゃん.ごめんよ.

しかし2回目はドンピシャ.
網を上げるとそこかしこにボラ・ボラ・ボラ・ボラ,テンション上がって飛んで行きたくなりました.
ボラ,コボラ,セスジボラの3種を合計10数個体採集できました.
川で採れる個体としてはかなり大きな子が多く,ほくほく顔で次の目的地へ.



最後のサンプリング地は名護市です.
僕の実家の近くの川で採集.
幼少期に遊んだ川でサンプリングというのは,なんだか嬉しいものがあります.
漁港と前の川である程度のサンプルが集まったため,気持ち的に余裕が出てきます.
よく晴れていたのも相まって,非常に良い気分でボラを追い掛け回していました.

この川では二手に分かれ,僕は投網でボラを採集し,ふぇっちゃんは彼の研究テーマであるリュウキュウアユの遡上個体を計数していた・・・
のですが,しばらくして戻って来たふぇっちゃんが「カメラを貸して欲しい」と言ってきました.

何事かと思っていると,曰く「すごい数のヨシノボリがよしのぼってる」.
???

最初は意味が分かりませんでしたが,これを見て納得.


確かに「ヨシノボリがよしのぼって」います.
ちょっとしたことですが,なんとも言えない良さがあります.


小さくてよく分からないのですが,シマヨシノボリでしょうか?(勉強不足ですみません)
とても綺麗です.

その後,河口域へと移動して,さらにボラとコボラを追加することが出来ました.


今日の成果!
個人的には上々です(燕先生は「まだまだ!」と仰られるかもしれませんが).

一番嬉しかったのはコボラの大型個体(写真では見え辛いですが,矢印の所に顔を覗かせています)が採れたこと.
沖縄島で採れたMAXを更新し,西表島の個体に迫る大きさでした.



夏に向けて,ボラたちがいよいよ本気を出してきたことを実感したサンプリングでした.
こんにちははじめまして
立研4年次の津嘉山です!



今回は西表のサンプリングに同行させていただきました!



まずは石垣に到着!具志堅!!!!
そして西表へ…

西表到着!
夕方からサメ捕獲に向けて刺網を仕掛けました。



漁師のおじさんの慣れた手つき!あっ大河さんでした。

刺網を回収するまでの間に釣り!!
ゴマフエは釣れたものの、チヌやサメは釣れず…。刺網に期待です!



そしていよいよ網回収!!



しかし残念ながらサメは取れませんでした…
やはりいるとしても個体数が少ないのでしょうか…
次は取れる事を願いましょう!!

さて、次の日は大河さんの庭、干潟でのサンプリング!



青い空、緑の森林、そして干潟!!
泥に足を取られながら、必死に後をついていきました。



このようにコドラートを設置して様々なデータを取っています。
ただ取るデータがすごく多い!!
ももこさんも大河さんも多くのデータをすごく丁寧に取っていました!さすが先輩方、見習うべき所がたくさんあります。

そして夜にはチヌ釣りがあったのですが、写真を撮り忘れてしまいました…
ただ自分が1番多く釣ったということだけは言っておきます!
ただ自分が1番多く釣ったということだけは言っておきます!!

そしてなんと運よく4年に1度の夏祭りに参加できました!




予想より遥かに盛大なお祭りでした!!

今回の西表サンプリングでは大変貴重な経験をさせていただきました。
大河さんやももこさんをはじめ、お世話になった方々本当にありがとうございます!
中間発表も終わり、卒業まであと半年!全力で頑張ろうと思います!!

津嘉山


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