琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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4年生の屋敷君に指導するJ. B.

 4年生は、“ゼミナール”という授業をとらなければなりません。我々の学科では、数少ない必須科目の一つです。このゼミは、過去に公表された英語の論文を紹介するというもので、かなりの労力を要します。10ページ程度の英文を理解できるまで熟読し、さらに、その内容に関連する情報を自分で収集しなければならないのですから、誰もが苦戦する授業の一つです。屋敷君は、現在、就職活動で忙しいらしく、僕が数える限り、今年度に入って今日が5度目の来室で、ゼミの準備に大変苦労しているようです。そこへ立ち上がったジューマーボーイ日曜日にもかかわらず研究室に来て、よほど何かやりたい仕事があったのでしょうが、長い間後輩の指導に時間を費やしていました。これこそ、よき研究室のあり方なのではないでしょうか?「後輩の指導も自分の仕事のうち」。J.B.がそのように考えていたら、これ以上のことはありません。学部生のJ. B.に熱心に指導した同期のティラピア野郎が残した産物と言えるでしょう。そして、今のJ. B.の背中を見て、後輩達が育っていったなら、研究室はいっそう盛り上がっていけるのだと思います。

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無題
研究室は学生の自主性をどこまで伸ばせるかが鍵だと思っています。学生が自ら求めて自ら開いていってくれることを期待しています。卒論を与えられた単位と考えて苦しいと思ってやるか、楽しいと思ってやるかの違いは、1年後に大きな差となると信じています(もちろん楽しいだけでは困ります、苦しいことの後に楽しさを見出してください!)。ゼミや学会での発表や卒論・修論の取りまとめは、社会人になったときに必ず役に立ちます。全員がエースで4番バッター(どこかにそんなチームがあるでしょう)では、チームは勝てません「適材適所」で頑張りましょう!
【2008/05/13 10:19】 NAME[野村ノート] WEBLINK[] EDIT[]


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