琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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昨日は院ゼミがありました。
最初の発表者はM美。サンゴ礁域における新規加入個体の被捕食による減耗です。



サンゴを移植して1年放置後に実験開始・・・気長です。



続いてIF映。ボラ科魚類の河川利用。



ボラ科は降下回遊魚か?解釈が分かれるところです。



ゼミ終了後、T河とIF映の誕生祝が行われました。



人数が減って誕生祝の回数が減りましたが、1回の1人当たりのケーキ量は増量です。



次の誕生祝はいつだろう・・・。


Platax teira








前回のトカジャーに続き、石川漁協の干物シリーズ第2弾です。
今回はイラブチャーの干物です。これはオビブダイですね。
これにはちゃんとラベルも張られています。



裏はこんな感じです。両開きになって丸まる1個体分あります。
これも1枚500円です。



さて、お味の方は?



嚙み締めれば、味が出てくるのですが、硬すぎです。
残念ながら脂ものっておらず、もっと美味しい食べ方があるはずです。
前回のトカジャーが意外な美味しさだったので期待したのですが・・・。
どの魚を干物にするのかを考える必要がありそうです。


Platax teira


石川漁協で沿岸魚の干物を作っているというニュースを見ました。
早速、IF映に頼んでトカジャーとイラブチャーの干物を買ってきてもらいました。
まず、トカジャー(クロハギ)の食味レポートです。
まずは見た目です。確かにどこから見てもトカジャーです。



裏はこんな風です。トカジャーといえば”臭い”定番ですよね。



焼いてみるとこんな感じになりました。見た目はともかく予想以上に脂が美味でした!
確かにトカジャーの”くせ”がかすかに残っていましたが、魚好きなら全く気にならない程度です。
惜しむらくは、加工の過程で血合い部分を丁寧に取っていれば、さらに良かった・・・。



1枚500円、これを高いと思うか安いともうか-気になる人はぜひ購入してご賞味あれ。
S織、一度は食べてみなさいね。イラブチャーの干物は、まだ冷凍庫の中で眠っています。


Platax teira




こんにちは
AY子です(^^)

最近の立研では就活色が濃ゆくなってきました.

そんな中,今日は某T河しーじゃーと
砂辺へ調査に行って来ました.

海はべたなぎでライントランセクト日和☆ミ



でも,まあまあ濁ってました(^^;)

海ではいっぱいおチビちゃんたちが
ふよふよ泳いでてかわいかったです.






メガネスズメダイ





レモンスズメダイ





ミヤコキセンスズメダイ


他にもオキナワスズメダイとかクロスズメダイ等々
たくさんのおチビちゃんたちが,再生産されてました.


幼魚模様ってなんでできるのでしょう.
捕食圧が高いと幼魚模様の期間が長くなるとか
眼状模様が攻撃による致命傷をうけるリスクを下げるとか
諸々の説がありますが・・・
にしても幼魚模様派手すぎない?
って思っちゃうAY子でした.
そもそも,スズメダイの色って派手すぎない?
とも思うAY子でした.
魚の色彩感覚的には有利なのか
色とりどりのサンゴが生息する環境では
それが有利なのか・・・・
サンゴがなくなるとサンゴ礁を特徴づける
色鮮やかな魚は地味な体色へとシフトするのでしょうか・・・


今日も海で疑問が絶えないAY子でした.


さらに,ロクセンスズメダイも産卵していました.

某T河しーじゃー撮影


すごい量の卵・・・

彼らの繁殖生態についても興味深いですね.





こちらはハクセンスズメダイの産卵床 (某T河しーじゃー撮影)

立研は就活の春,研究の春
海は恋の春でした (笑)

無事にたくさん育ってほしいですね






チョウハン

そういえば,最初はチョウチョウウオやりたいっておもってたなあー

明日はS織と調査頑張ります.

今日も学生たちの昼ごはんの時間です。
今日はちょっと豪華なシガテラ料理です。
使うのは、シガテラを持っている割に当たらない?バラハタと、



シガテラの無いゴマフエダイ、



さらにオジロバラハタを加えた3種です。



さて、すべての魚を三枚におろします。



あれっ????これ三枚におろしていますか?
たぶん五枚おろしですね。



おろした身を小さく切って、



小麦粉をまぶし、



これを油の中に投入!



その間に、人参と玉葱をスライスして酢に入れて、



混ぜれば、南蛮漬けの出来上がり!



かなり大量生産していましたが、いつの間にかなくなっていました。


Platax teira






ジィリィ~マイラ~ヴ~ソォ~スゥィィット♪♪(愛しのジリ―)

こんにちは,おれんじうさぎです.
魚濃度が急激に低下しつつある本ブログを何とか軌道修正すべく,今日はカッコイイ魚満載でお届けしようと思います.

トップはジルティラピア(♀).

ピンと立てた背鰭,燃えるような赤い腹部,漆黒の腹&尻鰭!
カッコイイじゃないですか...╰(*´︶`*)╯♡

汚いドブに潜った甲斐がありました.

ティラピアなどが属するカワスズメ科魚類は,アフリカ~中南米を中心に分布しているグループで,多様な色・形の種が含まれることから,コレクション性が高く,一度虜になってしまった人はズブズブと沼にハマっていくことが多いです(僕も沈みました).

余談ですが,アジア産淡水魚マニア達に言わせるとカワスズメ(というより新大陸の魚)は"ミーハー”らしく,お互いの溝は当面埋まる気配がありません...


手前は雌,奥が雄で下の黒い粒粒は子供たち.

沖縄島においては外来種なので,繁殖していることは素直に喜べない状況ですが,飼育下にいる分にはただただカッコイイ魚なのです(勿論,カッコイイからといって放してはダメ,絶対!)

また,その造形や色彩もさることながら,ペアで子育てをするという生態もこのグループの魚の魅力.

ちなみに,ジルティラピアは口内保育をしませんが...


口に吸いこまれていく稚魚たち

所謂,”ザ・ティラピア”ことオレオクロミス属の魚たちは口内保育を行います.

こういった生態的特徴も,オレオクロミス属が沖縄の陸水で幅を利かせている理由かもしれませんね.

しかし,水中で観察していると結構な頻度でコトヒキやユゴイに稚魚を食べられていることから,沖縄の川魚たちに対して一騎当千というわけでもないようです.





沖縄の水辺には他にもこんなのや...




あんなのや...




そんなのや...




へんなのもいたりして,


どうですか?


うん,かっこいいですか.そうですか.


みんな(個人的には)スーパーカッコイイ魚たちですが,だからと言って野外に放してはだめですよ!絶対に.マナーを守って楽しい水槽生活を送りましょう!




きけんです 山からイノシシのうんこ ..


上記の魚たちの写真を撮った場所とは関係ありませんが,この前潜った川にはこんな張り紙がしてありました.潜る前に観なくてよかったです.



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