琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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福地ダムのサンヌマタ川でリュウキュウアユを計数してきました。
今日の貯水率は、39%!
川に入る前から苦戦することがわかります。みんな浮かない顔をしています。



サンヌマタ川の標識が山の頂上にあります。



いつもよりずっとずっと下流で船を降りました。



ちゃんと迎えに来てね…。



これが今日のバックウォーターです。



ここですでにリュウキュウアユがいる・・・こりゃ大変だ・・・。



ひたすら計数して河川を遡上、やっと安波ダムの導水路にたどり着きました。



川岸にはクチナシの花が満開、いい香りがします。




なわばりアユを観察する瀬です。
今はここでD祐が付着藻類を採集しています。



ドジョウも採集しました。



標本写真を撮ったところ、ヒョウモンドジョウではなさそうです。



予定より小一時間遅れて船に戻りました。

 

バテバテです。



ダムサイトについてからが、もう一仕事。
普段は湖の中に沈んでる階段を上ります。



ようやく登り切りました。



お疲れさまでした。



今日(5月8日)、沖縄は梅雨入りしました。
次回調査までに水位が上がってくれることを祈ります。


Platax teira









正確には平成最後の5月のゴールデンウィーク。
快晴です。
買い物ついでにスズメダイを釣ってきました。



同定不能のスズメダイが釣れました。
モンツキフチドリスズメダイとしておきます。
生時はこんな茶色っぽい体色です。



標本にするとこんな感じになります。
目の上に白いアイシャドーが走っています。



もう一つ、よくわからないスズメダイがいました。
釣った時はミナミイソスズメダイに似ています。
生きているときには、鰓蓋上端に暗色斑があります。
標本にすると不鮮明になります。
ミナミイソスミゾメスズメダイとでもしておきましょう。
GO、例の分らない奴、これだよね?



おまけにサザナミフグも釣れました。



このほか、ロクセン・レモン・ミナミイソ・クラカオ・ルリ・クロリボン・
ネッタイが釣れました。
サンプルとして釣ろうと思うと意外につれない・・・。


Platax teira








5月2日、ゴールデンウィークの真っただ中です。
巣立った子燕たちはどうしているでしょう?
元気にやっていますか?
後半の連休は、少し天候が崩れる予想ですが、今日は快晴です。
那覇にはジンベエザメが泳いでいました。

 

大型連休で浮かれる中、4年次の子燕たちは、ゼミの準備に余念がありません(?)

今朝は、T紘とZっきーでしたが、昨日は全員いました。
えらい!



5月になり、ベランダにゴバンノアシを出しました。
大きくなりすぎて、4人がかりです。
今年の夏、さらに30㎝の成長が見込まれます。
動かせなくなる日も近い?



ベランダは、例年にも増して”鳩害”に悩まされています。


Platax teira

サンプリングに行っていたZッキーが,
研究室に戻ると同時に誕生祝が始まりました。

オキザヨリは、1個体しか釣れなかったそうですが・・・。



22歳だそうです。若いなぁ~。



8等分になっているケーキでした。



おめでとう。

Platax teira

Sっ君が久しぶりに研究室に顔を出しました。
休みで来沖中だそうです。

アカマチを見つけ、早速捌き始めました。
この光景、これまでは研究室で普通に見られていたなぁ。



新4年生が取り巻いてみています。



あっという間に”炙りの刺身”ができたとさ。


Platax teira

またもや随分間が空いていしまいましたが,台湾・市場編です.


初左ハンドル,初アメ車です.台湾POPをかけて快走だぜ!

今回の旅はレンタカーを借りたのでタイトル通りの東奔西走っぷりでした.



とりあえずホテルの近くの魚市場へ.


 


バラハタ,タカサゴ,ゴマフエダイ...沖縄でもよく見る顔ぶれが並びます.



ウツボも様々な種類が揚がっていましたがよく判りません.



オオアオノメアラ.こちらはフィリピンからの輸入もの.
左上のイズハナダイみたいなやつは何でしょう...貰っておけばよかった



バラマンディことLates calcarifer.
是非とも自然下で逢いたい魚の一つです(出来れば西表で).



もちろん,鳥魚も揚がっています.
一番左の個体はなんだか鱗が細かいような気がしますが,例の隠蔽種なのかな??




台湾でもやっぱり多いコボラ.



アンピンボラとコボラ
タイプ産地近くで見つけたのは感慨深かったです.

混ざっているのはヨスジシマイサキとホソイトヒキサギ.こちらも沖縄で見つけたら嬉しい魚.






暫し仮眠をとって朝の競りに備えます








が,しかし



朝の2時に起きたのに休場?つ,つらい...






そして翌日.
 

二日目はちゃんとリベンジ成功



バタバタしていてあまり写真を撮れませんでしたが,中深層性魚類や養殖ハタが多く水揚げされていました(なんとボラは無し).
写真はユウダチスダレダイとアラメギンメ(多分).



本当はこの日で帰国の予定だったのですが.

チケットの予約を一日勘違いしていたことが判明.
空港近くの市場に行きました.


オジロバラハタと一緒にアマダレドクハタ(外国産)



アオバダイ??



タウナギ.



(遺伝的に)台湾のアユだったら食べてみたかった.


タイワン(の)メナダ.

その両脇にいるのはオオクチバスとパラクロミス マナグエンシス.
後者は沖縄のダム湖に一回定着しかけたものの何とか根絶したようです.前者は言わずもがな,現在も分布拡大中.



そういえば台湾でタイワンメナダには出会えませんでした.



ついでに近くの川へ



お,投網!



”へいおじさん,ニーハオ,ニーハオ!ワタシ,鳥魚,研究シテルアルヨ――”



”研究?上等上等”といって快くボラを見せてくれた漁師さん.
どうやらお母様が日本語の教師だったらしく,普通に日本語で会話できてしまいました.

結局,你好と謝謝,鳥魚の三単語で大体の会話を乗り切った旅でした.



おれんじうさぎ



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