琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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こんにちは,みおです.
先日,魚類相の調査に行って来ました.
調査地は,沖縄有人島最北の伊平屋島です.
メンバーは,つばめ先生,ふぁびさん,IF映,わたしの4人です.

とりあえず,私は海編をお伝えしまーす.
(写真いっぱいで長くなっちゃいました.)


こちらの立派な船で向かいます.
所要時間は約1時間半.

お昼ご飯を食べたらさっそく海に向かいました.
ザ・離島な風景がひろがります.きれい!



今回の調査では,海班は主にシュノーケルとスキューバで観察を行いました.
ではでは,その一部を紹介したいと思います.

”ドリー”として人気になったナンヨウハギyg.


砂地に点在する根のまわりには魚がたくさん泳いでいます.
タカサゴとスカシテンジクダイ.


岩の下を覗くと,,,
60cmありそうな大きなモヨウフグがホンソメワケベラにクリーニングされていました.
 

遊んでばっかりじゃないですよ.
水中では一生懸命メモをとっております.
 

次から次にいろんな子達が泳ぎ回るのでメモが追い付かない!
パニックです.
 

さらにさらに,いつもは気に留めないような魚を見ては頭を抱えます.
この子は,ハゼ図鑑によるとイソハゼ属の1種-4ということでした.
もう,それはわからないよ!
 

ちらっ.
あぁ,君だれだけ?会ったことあるよねー,,,
ヒトスジイシモチでした.
 

サンゴの隙間ものぞきまくります.
こちらはアカネダルマハゼ.
 

かろうじて確認できたカサイダルマハゼ.
 

こんな感じで3本のダイビングはあっという間に終わってしまいました.
お世話になったノースアイランドのよしDさん,ありがとうございました!


さいごに,
調子に乗ってショップさんお手製のブランコを破壊したIF映くん(笑)


大事な作業を忘れるところでした.
帰ったらリストアップの作業が待っています.
図鑑さまさまです.(ベラ&ブダイという図鑑にとっても助けられました.おすすめ!)
 

しかしここで終わらない魚類相調査.
こうしてへとへとになりながらも夜釣りに向かうのでした.
つづきはまた他の人が書いてくれることでしょう.

ではでは.

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無題
みんなさんご苦労様でした。今回は、目視300種、釣獲100種が目標でした。目視はクリアできましたが、予想外に釣りが苦戦、71種どまりでした。普通の観光客が島を訪れ、スノーケリングで見ることができ、港で釣りをして釣れる魚リストの作成です。
【2016/11/08 13:25】 NAME[伊平屋燕] WEBLINK[] EDIT[]


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