琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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ゴクラクハゼの尖った口から出ているのは、ナンヨウボウズハゼの雄の尾鰭。
消化管を貫いて頭は肛門に達しているのではないかというサイズです。
見つけた時、ちょっと衝撃でした。
しばらく見ていましたが、尾鰭はずっと口からはみ出たまま。
意外と獰猛なんですね。
えだごんべ氏と行った西表での一コマです。
 
ec12dbb7.JPG
























 
これはコンテリボウズハゼ。ギラギラです。
ハ○○ポ命のえだごんべ氏もハゼを見直したことでしょう。

91764771.JPG























 
 
夜は海岸で網を曳いて仔魚を採集しました(写真は朝ですが)。
とてもおだやかで夜は星が海に映るほどでした。
 
4418fae8.JPG






























 


夜道を行くのは巨大なヤシガニ。
お腹がパンパンでした。

まえだけん

コメント
無題
今日は日曜日、ニッパヤシの日光浴のために大学に来ました。もちろん誰もいません。昨日は、倉敷ダムでバスとギルを採集してきたので、きっと朝まで処理していたことでしょう。3年生の2人、ちゃんと処理できましたか?ゴクラクハゼは、最も簡単に陸封され、上流域の魚類群集に少なからぬ影響を与えます。鹿児島の池田湖では、アユの産卵場に大群で押し寄せ、砂を掘り返し、アユ卵を食べていました。単純に”食害”という意味では、河川陸封型ヨシノボリの最大の脅威だと思っています。ハゼは小型だと侮ってはいけません。”悪食”です。しかも陸封されると、爆発的に増えるという”曲者”でもあります。悪食で曲者…うちの”鯊組”がそうでないことを祈ります(そのくら逞しいほうがいいのかもしれませんが…)。
【2009/11/15 09:50】 NAME[休日の燕] WEBLINK[] EDIT[]


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