琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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暖かい日が続いていますね(明日からは少し寒くなりそうですが)。
週末、天気が良かったので川へ行ってきました。
 
これはナンヨウボウズハゼ属の一種。
南方系ハゼたちの産卵期はまだ続いているようで、派手な婚姻色のオスもいました。
このオスは去年からいる越冬個体で、後頭部の三日月模様に見覚えがあります。

16d0034f.jpg





















 



小さなカエルハゼが加入していました。
口元が笑っている感じに見えますが、よく見ると本当は口ヒゲ模様なのです。
アカボウズハゼやヨロイボウズハゼに1個体だけまぎれていました。

478f95a8.jpg
























 
ツバサハゼもいました。これも小さかったです。一緒に写真に写っている石の長さが4 cmだったので、ツバサハゼも体長約4 cmと推測されました。

冬を越せるでしょうか?

まえだけん

コメント
無題
今年は暖か過ぎる12月です。昨日、米軍施設内のサンヌマタ側に行ってきましたが、12月中旬にも関わらず、リュウキュウアユが産卵していません!異常事態です。約9000個体の多くが、産卵場ではない場所で餌を食んでいました。昨夜、ある程度まとまった雨が降り、気温も一気に下がったので、匡産卵が始まった可能性もあります。いずれにしても、暖かすぎる冬は、沖縄が南限の魚たちにとっては、過酷な条件です。クロダイ類の産卵も遅れそいうな気がします。眉間に三日月の模様のある個体が、来年も見つかるでしょうか。小型ボウズ類にとっては、3年が寿命の限界かな?
その前に、前健の標本瓶に収容されてしまうのでは?カエルは腹部の赤い点とひげ面がセールスポイントですね。今年はまだツバサを見ていませんでした。
【2009/12/16 14:51】 NAME[米軍施設帰りの燕] WEBLINK[] EDIT[]


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