琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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これで一旦、区切りとなる第20次西表調査に行きました。
初日
那覇空港から出発!20回の調査、すべてに参加したのはMM子だけです。


まずは、石垣島に向けてフライト。


石垣の離島桟橋から西表行の船に乗ります。予想外の上原欠航で大原周りです。そうか、もう北風が吹く季節になったんだ。


荒れていることが懸念されましたが、むしろ穏やか。白波の向こうに西表島が見えます。


西表入りした当日の夕方、浦内川河口に集合し、由丸で出船。船が出るときはいつも、今回は獲れるぞと思うものです。船一杯の刺網に鈴なりにサメが揚がってくるはず・・・。


浦内の採集場所に到着。



今回はMM子が投網に挑戦。うまく入れられるでしょうか?絡むこともなく無事に設置完了!


水質の観測を終えると、あたりはすっかり闇に包まれていました。空を見上げると、浦内川に沿うように天の川、空いっぱいに星が輝いています。


まずは腹ごしらえ。


揚網まで時間にゴマフエダイの採集です。今回は食いが渋い・・・。それでもMM子に釣れた縞模様が鮮やかな小型個体。


H田は活きボラの1尾掛けでサメだけを狙っていましたが・・・釣れたのはやはりゴマフエダイ。
 

待つこと数時間、いよいよ揚網です。期待に向けを高鳴らせて網を引き揚げますが、
今回は本当に貧果・・・。サメはおろか他の魚もまばらです。
 

2日目
2日目の午前中は、昨日獲れた魚を計測・処理しました。お昼になったので、まずは腹ごしらえ。いつも嬉しそうに食べるMM子とH田。
 
 

昼食後、船浦湾のヤーシ川で投網採集です。まずはスタート時に恒例の記念撮影。


行くぞ~。20ヵ月連続参加のMM子は、投網も上達しました。
 

美ら海のOK君は、シオマネキの撮影に夢中。


この日は大漁、ゴマアイゴ・ゴマフエダイ・オニカマス・ギンガメアジ。昨年あれほど頑張ってもなかなか獲れなかったゴマフエダイの加入個体がたくさん獲れました。年による加入量の違いが歴然です。
 

オオメジロの不漁に達観の境地を目指して瞑想中のMM子。今夜の延縄漁に期待です。


さて、夜が更けて再び浦内川へ。延縄漁です。


延縄に餌付中。


いざと投縄!しかし・・・これも惨敗。ロウニンアジのみでした。


3日目
昨日の魚を処理し、お昼ご飯。
 

MM子は洋服と同じ色のブレスレッドを購入しご満悦!


この日は、サンゴ礁地でのサンプリングです。


カンモンハタ!MM子、さっそくサンプル入手に成功。


H田はアミマフエダイ!サンプルにはなりませんが楽しそうでした。


その日に夕食は・・・みんなが念願していた”初枝”です!財布は大丈夫だろうか?


まずは乾杯!運転手はノンアルコールです、やれやれ。


そして待ちに待った”島魚の握り” コウフ・アカマチ・ミジュン・セーイカ・オオタニワタリ・マグロ・マキエビ・シャコガイ・玉子・海ブドウです。好評だったのはコウフ(セダカクロサギ)とシャコガイでした。2人の笑顔をご覧あれ。

 

追加でヒーチ・ビタロー・ガーラを1貫ずつ注文しました。ヒーチはキントキダイ、ビタローはハナフエダイでした。


4日目
最終日はサンプルをパッキングして送付。1時間だけ白浜にドライブに行きました。リゾート気分の2人です。


今日も上原欠航なので上原港でバス待ちの朝食。


昼は石垣港で食べました。いつもの店がいっぱいで初めて入る奥の店。
 

締めは石垣空港でフルーツクラッシュ?とカフェオレ。後半は食べているシーンばっかりです。


保安ゲートに向かい、


一路、那覇に向かいます。これで西表調査は一段落です。


今月末には、眼下に見える宮古島調査が控えています。


Platax teira

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