琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
[1130] [1129] [1128] [1127] [1126] [1125] [1124] [1123] [1122] [1121] [1120]

xin chào!


おれんじうさぎです.

私事で大変恐縮ですが,この度の魚類学会年会で口頭発表最優秀賞を頂きました(”この度”と言ってももう1か月前...)


ボラ男二人で祝杯

ということで,ボラ研究の前任者であるナランチャ君とお祝いに行ってきました.

お店に向かう道中,店内,帰り道....”あーでもない,こーでもない”と,ボラ談義が盛り上がりました.

彼の研究を引き継いでそろそろ2年.
やっとスタートラインくらいには辿りついたでしょうか.



受賞の喜びに浸かるのも束の間,僕にはまだまだサンプリングが残されています.
ということでやってきました,八重山某所.



今回の目的はナンヨウボラの加入個体をGETすること.

昼間は素早くて獲れないので,日没まで近くのマングローブで時間をつぶします.



カマヒレボラ.沖縄島では特定の河川に多い印象がありますが,八重山に来ると普通種.
鰓蓋のオレンジ色がとても美しいですね.



コボラ.海から川までどこにでもいます.まさに琉球列島の覇者.
この種がいなかったら,ボラ研究は始まらなかったことでしょう.



ヒメツバメウオ.最近,某漁港で50個体程の大きな群に遭遇しました.
こんなに普通にいる魚だったっけ?


潜りもちょっとだけ


セダカクロサギ.
ナンヨウチヌ,ヒルギメナダと併せて八重山汽水御三家だと勝手に思っています.



左奥からオキフエダイ,イッテンフエダイ×2,ニセクロホシフエダイ.
イッテンフエダイかっこいいよね...(学部生のみんないかが).



八重山フエダイず



そんなこんなで,日没です.


真っ暗な干潟に浮かびあがるクルーズ船.
千と○尋的な何かを感じました.



お目当てのナンヨウボラ.
数百単位で泳いでいて拍子抜けでした.良いボラです.


翌日は朝から純淡水域に行ってきました.

ルリボウズ


同じくルリボウズ.そろそろボウズシーズンはおしまいでしょうか.


寒くなったらきれいになるのがこちら

なんだなんだ

やんのか!おっ!

おりゃ~


その様子を迷惑そうに眺めるヒラヨシ


その後は汽水へ


MJ (マイケル・ジャクソンでも松潤でもないよ)



ツバメウオ


アンピンボラ



脂瞼がもりもり



よく似た(?)ヒルギメナダは
脂瞼が殆ど発達しません

みんな違ってみんな良いですね.


おれんじうさぎ

コメント
無題
水中写真があると日記が映えるなぁ。
みんなで順番に書いてください。
【2018/11/26 09:05】 NAME[燕] WEBLINK[] EDIT[]


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 4 6 8
9 10 11 12 13 14 15
16 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[12/08 つばめ]
[12/07 おれんじうさぎ]
[12/04 前進燕]
[12/03 さんのじ]
[12/03 若鷹鰻]
プロフィール
HN:
立研
HP:
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
魚料理
バーコード
ブログ内検索