琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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お久しぶりです,みおです.
先日帰省したのでその時のお話を.


早速ですが,ここはどこでしょう?
ヒントは,クロマグロと妖怪のコラボ.

 

そう,妖怪と魚の町,鳥取県の境港市です!


水族館がないといわれている鳥取ですが,水のない水族館があるらしい.
しかも,展示数は国内最大規模,700種4000点の魚が見られるらしい.
これは訪問しなければと行ってまいりました.

それがこちら.
アットホームな感じの水族館です.



入館するとすぐに巨大なサメとクロマグロが迎えてくれました.
大迫力です!
 

サメいろいろ.
 

スズキの仲間いろいろ.
 

元気の良いオニダルマオコゼ.


やけにでかいアカハナとアカすぎるアカハタモドキ.
 

ハギの仲間いろいろ.
(右下は違う気がしますが.)


様々な深度の魚を一度に見ることができるのは剥製展示ならでは.



そしてここ一押しのマンボウ!
なんと全長 2.8 m,体重 1.2t,日本一大きいマンボウらしいです.
この個体はここ境港で水揚げされた個体です.
 

2階の天井では,マグロやカツオが網でまかれる様子が再現されていました.


そしてさいごにこれ.
上を見上げるとなにやらいっぱいいる.


これ全部,ハリセンボン!(ちょっと気持ち悪い.)


標本との距離が近かったり,なかには触ることのできる標本もあり,
いつもの水族館とは違った感じで楽しめました.
鳥取に立ち寄った際には是非どうぞ.
 

以上,岩ガキが旬を迎えた鳥取からでした.


コメント
無題
剥製水族館!良いですね。オニダルマとケムシカジカは何であんなポーズ?マトウダイがどうしてハギになっちゃった?天井一杯のハリセンボンもいいですね。冬の福岡の海岸には、この天井くらいの密度でハリセンボンが打ち上げられることがありました。
【2016/07/07 09:15】 NAME[水族館燕] WEBLINK[] EDIT[]
無題
御無沙汰です。
【2016/07/08 12:31】 NAME[アラキ] WEBLINK[] EDIT[]
無題
間違えて送信押しました
御無沙汰です。
剥製水族館、楽しそうですね!鳥取に行く機会があれば、ぜひ行こうと思います。
天井一面のハリセンボンはちょっとホラーですね。
市場の記事も面白いのがいたらぜひ読みたいです!
こっちでもこんなものをちょくちょく書いてるので、たまに見てやってください(宣伝)。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/suisanshiken/0000010792.html
【2016/07/08 12:36】 NAME[アラキ] WEBLINK[] EDIT[]


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