琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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ベトナムの川の魚、第2弾です。
ゴクラクハゼでしょうか。



沖縄のとは少し顔が違うような気がします。



婚姻色のオス。赤いです。
ヨシノボリ属は同じ場所に4種いました。



ハスみたいな口のコイ科。と言っても、ハスをちゃんと見たことないのですが。
泳いでいる時には、吻端と背鰭がオレンジ色に見えました。



3つめのヨシノボリ属。
この種はとても小さく、スレンダーです。



個体数は、これが一番多いようでした。



オスはのどに赤色と青むらさき色の模様があります。
オスが争う時にはのどを膨らませてここの色をアピールしていたのですが、残念ながらうまく撮れませんでした。これは小さな水槽に入れて撮りました。



少し顔が黒い個体。



婚姻色のオスは黒くなるようです。



メスには赤い模様はありません。
ヨシノボリ属4種の中ではこれが一番上流に分布するようで、上流に行くと本種だけになりました。



上流には、ナガノゴリみたいなハゼがいました。
Tridentigerではなく、Papuligobiusになるようです。



チチブ属にそっくりなのに、ヨシノボリ属より上流にいるところが面白いです。



再び、タニノボリの仲間です。
前回紹介したものと同じなのか違うのかよく分かりません。



なかなかかわいいです。



模様が細かい個体。



上流では、コイ科の顔ぶれも違うようでした。Osteochilus?
上で紹介したハスみたいな魚は上流にはいませんでした。



今日の料理はカエル。
カエルは何度か食べたことがありますが、これが一番おいしかったと思います。



ウズラ。堅くてイマイチでした。

まえだけん

コメント
タニノボリ
ん~ん、憧れてしまいます。
タニノボリは、Sewellia lineolataに見えます。
ベトナム~ラオス辺りのタニノボリでもっともポピュラー(世界的に!?)な種で、ちょうどその辺に居るようですよ。
ご参考までに
http://www.seriouslyfish.com/species/search/sewellia
【2013/01/26 13:43】 NAME[おでっせい] WEBLINK[] EDIT[]
無題
ヨシノボリに絶句です。ベトナムゴクラクは、ほほの赤縞が点列ですね。台湾のヨシノボリも綺麗でしたが、ヨシノボリ面白いね。小卵型ですか?河川の雰囲気から行くと両側回遊だよね。
【2013/01/27 11:53】 NAME[絶句燕] WEBLINK[] EDIT[]
タニ&ヨシノボリ
タニノボリは、たしかにそれに似てますね。変な魚で、この魚が貼りついてる石を持ち上げると、水面から上げてもくっついたままです。
ヨシノボリ属の卵の大きさは不明です。その辺調べたら面白そうです。少なくともいくつかは大卵だと思います。
【2013/01/27 20:24】 NAME[まえだけん] WEBLINK[] EDIT[]
ヨシノボリ
ずいぶん派手ですね。水中で見てみたいです。
タニノボリかわいいです。
このウズラはけっこうグロテスクですね。
【2013/01/27 20:39】 NAME[いいだ] WEBLINK[] EDIT[]


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