琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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ベトナム、4種めのヨシノボリ属。オスは顔の赤い模様が目立ちます。



本種はスレンダーな体型が特徴でした。



鰭がきれいなのですが、川の中では、きれいに広げてくれませんでした。
水槽で撮りました。



普通にいましたが、4種の中では一番個体数が少ないようでした。



メスは控えめな模様です。



トロピカルフルーツの中で一番好きなのは、ドラゴンフルーツ。
ベトナムのは、沖縄のより大きくておいしいので、毎日食べていました。
ベトナムではタンロンというそうです。



観察中の私。長い間、クモが頭に乗っていたようです。



さて、魚の続きです。
ドンコ科のハゼ。第1背鰭に7棘あるのがユニークです。



ドジョウの仲間(タニノボリ科のMicronemacheilus?)。
Schisturaと違って、これは底についているというよりは、水中を自由に泳ぎまわっていました。
泳ぐ姿は、一見コイ科のようにも見えました。
体側がちょっとグリーンできれいです。



テラピアもいました。ジルでしょうか。
そういえば、グッピーはいませんでした。



カマツカのような魚。



ドジョウの仲間。



ギギの仲間。



トゲウナギの仲間。背鰭が変でした。



コイ科のPuntius。コイ科はよく分からないのがいろいろいました。
ベトナムの川の魚の顔ぶれは沖縄とは全く違っていました。



ヨシノボリ属。これは最初(ベトナムの川)に紹介したのと同じ種です。



真っ黒になって、お腹の大きなメスに求愛していました。



刺し網を持って歩いている青年たち。何がとれるのか。
パンツ一丁ではさすがに寒いはず。



スネークヘッドの塩焼きを食べました。おいしかったです。



エビフライ。というか、素揚げにパン粉が山盛りにふりかけられています。
これもおいしかったけど、すごい数。



スネークヘッド。川岸から見ていたら、目が合いました。

まえだけん

コメント
無題
おぉ~、これまた垂涎の顔ぶればかり。
インドシナ半島、侮るべからず!
ベトナムは治安もまあまあみたいですし、こりゃベトナム遠征貯金、今すぐスタートですね。
【2013/01/29 00:16】 NAME[おでっせい] WEBLINK[] EDIT[]
くだもの
ヨシノボリ属これも派手ですね。
求愛の時黒くなるって面白い。黒は保護色のイメージでした。
個人的にはパッションフルーツとマンゴーの方が上位ですが,美味しいドラゴンフルーツもいいですね。
【2013/01/29 06:36】 NAME[いいだ] WEBLINK[] EDIT[]
無題
いいな~いいな~

【2013/01/29 08:50】 NAME[てつ] WEBLINK[] EDIT[]
無題
ヨシノボリのカラフルさに改めて覚醒の感あり。でもよく考えたら、全く知らない状態でシマヨシの雌の婚姻色を見たら、綺麗だと思うはずですよね。見慣れてしまうと当然のような気がするものなのかもしれません。見慣れても大きなキバラの婚姻色は、毎回いいなぁと思いますが…。
【2013/01/30 12:16】 NAME[ヨシノボリ燕] WEBLINK[] EDIT[]
無題
いろいろと楽しく拝見させていただいてます。
スレンダーでカラフルなヨシノボリはなかなか魅力的です。
クモのアクセサリーもなかなかイケてますよ。(笑)
【2013/02/03 13:54】 NAME[かっちゃん] WEBLINK[] EDIT[]
ヨシノボリ
ヨシノボリ属はどれも個性的でしたよ。
インドシナ半島、侮るべからず、ですが、でもハゼの種類は沖縄の方が多そうでした。
【2013/02/05 10:02】 NAME[まえだけん] WEBLINK[] EDIT[]


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