琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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明けましておめでとうございます.たいがです.

年末年始,さすがに研究室から人が消えました.

そんな中,沖縄に残っていた数人でサンプリング納めしてきました.
(何人かは納められなかったけど)





目指すはおきとのボラちゃん!
と,だいじゅんのあれやこれ.






夜の川へ入り,投網を投げます.あれ,意外と冷たくないぞ?

今年も暖冬のようです.冬に産卵するリュウキュウアユやミナミアシシロハゼはうまく再生産できるのでしょうか...少し心配です.






何度か投げていると・・・

目的のコボラゲット!実は,よくみるボラにはいくつかの種類が混じっています.
「ボラ」は1種だと思っている人も多いみたい.そんな話をすると普通の人は驚きます.







他にも大量のゴマフエ!多いなあと思ってたら,夜だとこんなものらしい..
やっぱりフィールド行くと未だに発見があって楽しい!!


コボラを確保したところで,一人黙々とカワアナゴ科魚類を追うだいじゅんのもとへ参戦します.






夜のマングローブ林は意外と静かなのが印象的でした.魚も少ない・・・
もしくは夏行くともう少しにぎやかなのかもね(蚊の羽音で).



水たまりや澪をのぞきつつ魚をさがします.







お!ヒトミハゼ!泥に埋もれて隠れているつもり?
きっと餌を待ち伏せているのでしょう.


マングローブ内の水たまりにはナミハゼやスナゴハゼといった餌がたくさんいます.
もちろんエビも.







マングローブの根っこのおかげか,水たまりの中には,生きものが隠れるのに十分なくらい複雑な構造ができあがっています.その隙間を魚が逃げるもんだから採集は簡単にいきません.

それでも,少ないながら目的の魚を採集してサンプリング納めを終えたのでした.



さて,個人的には,2016年はたくさん調査に行ったつもりでしたが,久々に会った友達に「肌白くなったね」と言われてしまったので,2017年もじゃんじゃんばりばり調査に行くぞと心に誓いました.D論...がんばろう...!!




酉年ということで,意味もなく「トサカハゼ」の
写真載せておきますね.





ということで(?),2017年も立研blogをよろしくお願いします!

たいが

コメント
とさか
酉年でトサカハゼとはすばらしいね。
【2017/01/07 10:23】 NAME[まえだけん] WEBLINK[] EDIT[]


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