琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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この前の流下調査(4月21日の日記)の続きで,ミミズハゼ属の1種を採集に行ってきました.

今日こそはと思い,シャベルを持って行ったりもしたのですが...


↑ミミズハゼ残念の舞い

ミナミヒメミミズハゼは,比較的たくさん目にしましたが,目的の種が採集できませんでした.

そもそも,ミナミヒメミミズハゼより小さい(と思われる)種が
ミナミヒメミミズハゼと共存するように産卵しているのだろうか?

地中深くに産卵しているとしたら,孵化仔魚は,砂利に引っ掛からないのだろうか?
そして,どうやって日没を感知しているのか?


↑この河口を通過しないと上流には行けないはずなのになぁ.

と思いながら眺めて帰って来ました. 謎の多い生き物です.



↑全くの別枠で1年生を相手に基礎ゼミをしました.

あまり面白くない話をしてしまったなと思いましたが,
1年生たちは,真面目に聞いてくれました.

ただ,何かに不安を感じているような質問が多かったように思います.

「スランプになった時はどうやって立ち直っているのですか?」

常にスランプなので立ち直るも何も・・・

Dr. スランプでした. ミ★

コメント
無題
MMハゼ君、基礎ゼミご苦労様でした。結構面白かったと思いますよ。謎のMMハゼは、与那の地下水脈にひっそりと暮らしているのでしょう。ツルハシとスコップを持って河川工事なみの作業が必要な気がします。工事を行うなら夏だね。研究室全員で掘れるところまで掘るというプロジェクトはどう?その前に”ハゼのためにそこまでしたくない”という連中の説得が必要ですが…。
【2011/05/04 12:26】 NAME[鯉から逃げる燕] WEBLINK[] EDIT[]


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