琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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この写真は、3月13日の記事に登場したウバウオ(未同定)の17日後の姿です。画像が荒いですが、全長は約10 mmです。
採集された当時は、ほぼ透明で、細く、体長も5 mm程度だったものが、翌日には、体表に色素胞が出現し体長もどんどん増加して、今ではもう立派なウバウオです。今まで、色々な種の仔稚魚を見たり、スケッチしたり、耳石輪紋数を数えたりしてきましたが、対象はすべて固定後のサンプルでした。しかし、実際に生きた個体の体色や、体長の増加を日ごとに目の当たりにすると、その劇的な変化に驚かされます。着底に伴う形態の変化は劇的で、この時期が仔稚魚にとって非常に重要な時期であることを実感します。飼育が苦手な私には、このような機会はあまりありませんが、飼育が得意なミミズハゼ君のハゼ達を見学し、仔稚魚の成長に伴う行動の変化など、データとして残りにくいものを見させてもらおうと思います。できれば、ハゼ以外も飼育してほしいです☆ミ
本部長☆ミ

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