琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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遅ればせながら,あけましておめでとうございます.

今年のお正月は年の初めに相応しい晴天で,とても気持ちが良いですね!

ということでやっぱりアユを観に行きました.



一際鮮やかな個体.ばっちり成熟してます.



こちらはOKITOの研究対象”ボラ”です.

どこにでもいて,個体数も多いのに写真を撮るとなるとまぁ難しい....



N先輩の研究対象も懸命に魚道を登っていました.




超絶普通種のナガノゴリですが,痺れるカッコよさ




現在は誰の研究対象でもないですが,個人的に大好きなシマヨシノボリ.

雄の求愛行動を写真に収めたかったのですが,ほとんどの雄が石の下から出てきてくれませんでした.

どうやら一足遅かった模様.





アユの産卵開始まで,まだまだ時間があるのでもう少し上流に行ってみると...




お?





んん?









まだなわばりアユがいるではありませんか!


もう1月ですよ~


ん~,これはなんだか不安です.




夕方を迎え産卵.

”もっといい写真は無いのか!”っていう突っ込みは無しでお願します.




どっぷり日も暮れ,寒くなってきたのでカメラを撤収していたところ,どこからともなく透明なものがピョロロ~っと流れてきました.




そう,アユの仔魚です(ピンボケで申し訳ない).気付いたらあたり一面仔魚!


折角なのでしばらくの間,仔魚たちと一緒に川を流下してきました.


長い旅の始まりですね.今頃僕と一緒に流下した仔魚はどこにいるのでしょうか....



~おまけ~

川から上がろうとすると足元に妙な感触が.



こ,これは!


OKITOが2週間ほど前に川へ落としたメガネじゃありませんか!

こんなこともあるのですね.



メガネとの再開が出来るなら,アユとも再開できるはず!

2016年も張り切っていきましょ~


おれんじ













コメント
無題
留守の間もみんな頑張っていたようですね、感心感心。自然状態での流下仔魚の写真手ほとんどないと思いますよ。ピントが合ったものはないのの?
【2016/01/04 11:15】 NAME[帰沖燕] WEBLINK[] EDIT[]
無題
燕先生、今年もよろしくお願い致します。

流下仔魚の写真、次は流れの緩やかなところでしっかり粘ってみます。

しかし、アレだけの量が孵化しているとは驚きでした。曳網にも入ってくれるといいのですが。
【2016/01/04 12:29】 NAME[おれんじ] WEBLINK[] EDIT[]
無題
アユの仔稚魚とれたらいいね!
がんばれー
【2016/01/04 13:53】 NAME[taiga] WEBLINK[] EDIT[]


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