琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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6月の西表調査に行ってきました。

 

石垣を出港し一路、西表島に向かいます。
”低島”の代表、黒島を見ながら走ります。



やがて、視界に”高島”の代表である西表島が現れます。
洋上に浮かぶ山です。



今回の調査の目的は、毎年1回行うオオメジロザメの捕獲です。
Y五郎さんの由丸で、
H藤先生、F映、それに久しぶりに参加のI関君+燕の計5名で出船しました。



アトク島を通り過ぎ、



まずは、沖合で環境計測。



河口から一気に軍艦岩まで遡りました。
岸にはサキシマツツジが咲いていました。



3箇所に網を入れ、所々で環境観測をしつつ、時間待ちです。
陽が落ち、辺りがゆっくりと暗くなっていきます。



静かな夕暮れです。



Y五郎さんのパインを食べ、さらに待つこと3時間。



あたりが暗闇に包まれていき、月が顔を出しました。



いよいよ揚網です。
今年は、”獲れる年”のはずですが・・・
さて結果は如何に?


獲れたぁ~!!!



ツカエイとオグロオトメエイも掛かりました。



IF映、大喜びのカマヒレボラ?です。



オオメジロの餌のノコギリガザミもすべての定点で掛かりました。
初日は、大戦果で終了!



その夜、IF映とI関君は、徹夜でオオメジロのデータ取り。
ご苦労様でした。

翌日は14定点で水質調査と採水です。
この日から、K原さんも参加、総勢6名になりました。



この日も最初は、アトク島沖で観測。



その後、軍艦岩から上陸し、



淡水域で採水しました。



この日も深夜まで採水と観測を続けました。
水処理係が1名増えたので、予想よりは短時間で終了。



3日目も快晴です。今日からは、ヒルギメナダの採集です。



船浦湾のヤーシ川で投網をうち、
オニカマスや、



セダカクロサギや、



トゲダルマガレイや、



ゴマアイゴや、



コモチサヨリや、



サザナミフグや、



ホシマダラハゼが獲れました。



もちろんヒルギメナダも。
IF映は、もっと大きいのが獲りたかったそうですが・・・。



この夜、マーレ―川にサンプリングに行き、
ジャノメハゼとテンジクカワアナゴを釣りました。




4日目は、大見謝川に行きボラ獲りです。

 

シーフロントのマングローブに、



渓流。いつ来ても大見謝川は、気持ちが良いです。



IF映が頑張りましたが、”ボラ”は獲れずじまいでした。



今回はこの調査に引き続き、野外実習に突入です。

しかも・・・台風7号が発生!



さてさて、どうなることやら・・・。

 

野外実習編に続く・・・。


Platax teira



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