琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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リュウキュウアユを蘇生させる会発行の「やんばるの清流」という本が出版されました。
S先生、T先生、研究室卒業生のY永さん、T村さん、オカメハゼSくんの他、僕もちょっとだけ書いています。
テンジクカワアナゴの孵化仔魚の写真が載っている、おそらく世界で唯一の貴重な本です。
ところが、残念なことに、テンジクカワアナゴの加入仔魚の頭の先と尾鰭の先が写真からはみ出して切れています。あと、カラーページのルリボウズハゼの成魚の写真がなぜか横に引き伸ばされて、少し横長ボウズになっています。
そんなわけで、テンジクカワアナゴ仔魚の全身カラー写真を載せます。
この個体はヒゲの痕跡を持っています。赤色素胞が美しいですね。

まえだけん

コメント
にじてん
いわゆる「虹色天使はぜ」ですね.赤色素胞は写真に写せても虹色は難しい.サバヒーも虹色ですが.本は著者割で買えるのでしょうか?
【2007/12/15 17:55】 NAME[しもせ] WEBLINK[] EDIT[]
虹色
ハゼ好きの下瀬のリクエストにお答えして、虹色に光ってる写真を載せようかと思ったけど、あんまり良いのがなかった。今度、機会があれば、撮っておきます。
本のことはよく分からないので、今度、先生に聞いてみてください。
【2007/12/19 07:41】 NAME[まえだけん] WEBLINK[] EDIT[]
ほんと
久しぶりに稚魚を見ましたよ。でも綺麗ですね~
【2007/12/20 21:11】 NAME[ちぇ] WEBLINK[] EDIT[]
もちろん
きれいですよ。特に生きてる時は。
仔魚の生鮮時の写真ってあまり見ないけど、スケッチでは伝わらない美しさがあると思います。
【2007/12/22 00:15】 NAME[まえだけん] WEBLINK[] EDIT[]


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