琉球大学立原研究室の愉快な仲間達による日々の記録★ミ
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ここ沖縄は、溶けるような暑い日が続き、正に夏真っ盛りといったところです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
そんな中、ワタクシは、せっせと比謝川の河口、水釜という場所に通っています。
さて、その水釜というポイント、外人ダイバー達には、かなり有名で好まれているのですが、水深は10m前後、川が流れ込むため、透明度悪しとイマイチぱっとしない海でもあります。
ただ、今年になって発見!!そこには、あるはあるはの水中洞窟!!居るわ居るわのハタンポちゃん!!
そんななか、先週とった上の個体。まぁ、皆さん、よくよくご存知の、ごくごく一般的な、かの有名な、小学生も大好きな、ネットで噂のハタンポちゃんなわけですが、いつも採ってる子達とは少し違います。なんせ、鱗が細かいし小さい。色も茶色い。
そう、この子は、琉球列島には分布していないと考えられてきたツマグロハタンポちゃんなのです。内地では一番ポピュラーなハタンポらしいです。台湾から黒潮という大河を渡ってきたのか?はたまた、鹿児島から泳いで来たのか?いづれにせよ、たくさんの謎を運んできてくれました。
雑魚雑魚雑魚雑魚と言われます、確かに、まがいもない完全な雑魚です。ただし。奥が深いのでご用心・・・。
明日は、4年生の中間発表です。あと一日!!ファーイトー!!(えだごんべ)

コメント
無題
どの魚もやってみると奥が深いものです。内田恵太郎門下の末裔?として、琉球列島のハタンポの生活史に決着をつけてください。期待しています。ところで、海中洞窟での調査は、注意してもしすぎることはありません。くれぐれも安全第一を忘れないように(自分がフィールドに出ている時にも、よく忘れてしまうい、ついつい頭の中が目の前の魚でいっぱいになりがちです、十分注意!)。沖縄島のツマグロハタンポ…、時々イシダイヤやメジナが獲れるのと同じ現象です。黒潮反流?自分で泳いでくる?どうなっているのでしょう。
【2009/07/31 10:33】 NAME[2連敗、摩訶不思議な燕] WEBLINK[] EDIT[]


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